2019年4月発売のおすすめチケット情報


4/6(土)発売
佐藤俊介とオランダ・バッハ協会管弦楽団


2019.9/30(月)19:00 浜離宮朝日ホール

佐藤俊介(ヴァイオリン/オランダ・バッハ協会 音楽監督)
オランダ・バッハ協会管弦楽団

J.S.バッハ:ヴァイオリン協奏曲 ニ短調 BWV1052Rより第1楽章
ピゼンデル:ダンスの性格の模倣
ヴィヴァルディ:協奏曲 へ長調RV98「海の嵐」
J.S.バッハ: 管弦楽組曲第1番 ハ長調 BWV1066
J.S.バッハ:ヴァイオリンとオーボエのための協奏曲 ハ短調 BWV1060R
ザクセン=ヴァイマル公ヨハン・エルンスト: ヴァイオリン協奏曲 ニ短調 Op.4-1
J.S.バッハ:チェンバロ協奏曲第1番 ニ短調 BWV1052より第2、第3楽章

¥6,500

2018年に佐藤俊介がオランダ・バッハ協会音楽監督に就任以来、初となる同協会管弦楽団との凱旋公演。協会は100年近い歴史を誇り、その名のとおりバッハ作品を中心に活動してきた。来日公演ももちろんバッハがメインで、佐藤のソロが堪能できるヴァイオリン協奏曲ニ短調BWV1052R(抜粋)の他、管弦楽組曲第1番などを披露する。

浜離宮朝日ホール
https://www.asahi-hall.jp/hamarikyu/event/2019/09/event1376.html

 


 
4/12(金)発売
第48回サントリー音楽賞受賞記念コンサート
小菅 優(ピアノ) ~サントリー芸術財団50周年記念~

2019.8/2(金)19:00 サントリーホール

小菅 優(ピアノ)
樫本大進(ヴァイオリン)
クラウディオ・ボルケス(チェロ)

モーツァルト:ピアノとヴァイオリンのためのソナタ ト長調 K. 379 (373a)
藤倉大:『WHIM』(世界初演)
ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第21番 ハ長調 作品53「ワルトシュタイン」
ブラームス:ピアノ三重奏曲第1番 ロ長調 作品8(改訂版)

S¥5,000 A¥4,000 B¥3,000 P¥2,000

今や日本を代表するピアニストとして活躍する小菅優の受賞記念コンサート。ソロによるベートーヴェン「ワルトシュタイン」のほか、樫本大進(ヴァイオリン)、クラウディオ・ボルケス(チェロ)との共演でブラームスのピアノ三重奏曲第1番に臨む。天賦の才と卓越したテクニックが披露される一夜。

サントリーホール
https://www.suntory.co.jp/suntoryhall/schedule/detail/20190802_M_3.html

 


 
4/13日(土)発売
ザクセン州立歌劇場(ゼンパーオーパー・ドレスデン)とデンマーク王立歌劇場との共同制作公演

東京二期会オペラ劇場《蝶々夫人》(新制作)

2019.10/3(木)18:30、10/4(金)14:00、10/5(土)14:00、10/6(日)14:00
東京文化会館

アンドレア・バッティストーニ(指揮)
東京フィルハーモニー交響楽団(管弦楽)
宮本亜門(演出) 髙田賢三(衣裳)

蝶々夫人:森谷真理(10/3,5)、大村博美(10/4,6)
スズキ:藤井麻美(10/3,5)、花房英里子(10/4,6)
ケート:成田伊美(10/3,5)、田崎美香(10/4,6)
ピンカートン:樋口達哉(10/3,5)、小原啓楼(10/4,6)
シャープレス:黒田 博(10/3,5)、久保和範(10/4,6)
ゴロー:萩原 潤(10/3,5)、高田正人(10/4,6)
ヤマドリ:小林由樹(10/3,5)、大川 博(10/4,6)
ボンゾ:志村文彦(10/3,5)、三戸大久(10/4,6)
神官:香月 健(10/3,5)、白岩 洵(10/4,6)
二期会合唱団(合唱)

プッチーニ:オペラ《蝶々夫人》全3幕(日本語および英語字幕付き原語(イタリア語)上演

[10/3(木)・10/4(金)公演(ウィークデー・スペシャル料金)]
S¥15,000 A¥13,000 B¥10,000 C¥8,000 D¥6,000 学¥2,000
[10/5(土)・10/6(日)公演]
S¥17,000 A¥14,000 B¥11,000 C¥8,000 D¥6,000 学¥2,000

世界で活躍する森谷真理と大村博美を主役に配し、指揮に“イタリアの若き獅子”アンドレア・バッティストーニ、それだけでもオペラファンを魅了するのに、今回の話題がもう一つ。衣裳をパリコレで有名なデザイナー髙田賢三が担当すること。ケンゾーのオペラ進出、これは目が離せないステージとなりそうだ。

東京二期会
http://www.nikikai.net/lineup/butterfly2019/

 


 
4/13(土)発売
パーヴォ・ヤルヴィ(指揮)ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団

ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団
パーヴォ・ヤルヴィ(指揮)
ラン・ラン(ピアノ)(11/18,11/22のみ出演)

2019.11/18(月)19:00 サントリーホール
2019.11/22(金)19:00 ミューザ川崎シンフォニーホール

ワーグナー:楽劇「タンホイザー」序曲
ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第2番変ロ長調 op.19
ブラームス:交響曲第4番ホ短調 op.98
S¥33,000 A¥28,000 B¥23,000 C¥18,000 D¥14,000 プラチナ券¥38,000(11/18)
S¥32,000 A¥27,000 B¥22,000 C¥17,000 D¥13,000(11/22)

2019.11/19(火)19:00 サントリーホール
ベートーヴェン:交響曲第4番変ロ長調 op.60
ショスタコーヴィチ:交響曲第10番ホ短調 op.93
S¥32,000 A¥27,000 B¥22,000 C¥17,000 D¥13,000 プラチナ券¥37,000

世界最高峰のオーケストラの一つが、日本の聴衆にとって馴染み深いマエストロ、パーヴォ・ヤルヴィとともに来日する。プログラムは、ブラームスの交響曲第4番、ショスタコーヴィチの交響曲第10番など、コンセウトヘボウの豪華絢爛なサウンドが楽しめるものばかり。ラン・ランをソリストに迎えた、ベートーヴェンのピアノ協奏曲第2番(11/18, 11/22のみ)にも期待だ。

KAJIMOTO
http://www.kajimotomusic.com/jp/concert/k=738/(11/18)
http://www.kajimotomusic.com/jp/concert/k=739/(11/19)
http://www.kajimotomusic.com/jp/concert/k=740/(11/22)
ミューザ川崎シンフォニーホール
https://www.kawasaki-sym-hall.jp/calendar/detail.php?id=2460&y=2019&m=11

 


 
4/27(土)発売
パシフィック・ミュージック・フェスティバル 2019

2019.7/6(土)〜8/2(金)
札幌コンサートホール Kitara、札幌文化芸術劇場hitaru サントリーホール、札幌芸術の森・野外劇場 ミューザ川崎シンフォニーホール ほか

主な出演者:
ワレリー・ゲルギエフ、クリストフ・エッシェンバッハ、マリン・オルソップ、ラデク・バボラーク、クリスチャン・ナップ、ダニエル・マツカワ(以上指揮)、小山実稚恵(ピアノ)、九嶋香奈枝、穴澤彩佳(以上ソプラノ)、岡元敦司(バリトン)、第16回チャイコフスキー国際コンクール木管部門優勝者、PMFオーケストラ、札幌交響楽団

教育音楽祭としての性格が強い「パシフィック・ミュージック・フェスティバル」だが、クラシック・ファンにとっては、若手音楽家と世界のトップ・アーティストの共演を楽しむことができる貴重な機会でもある。今回もPMF芸術監督ワレリー・ゲルギエフ、クリストフ・エッシェンバッハ、マリン・オールソップらの指揮者が、世界各地から集まった新進奏者によるオーケストラを指揮する。

パシフィック・ミュージック・フェスティバル 2019
https://www.pmf.or.jp/

 


 
4/27(土)発売
グザヴィエ・ドゥ・メストレ(ハープ)


2019.10/5(土)15:00 浦安音楽ホール

アルベニス:ピアノ・ソナタ ニ長調 Op.13
グリーディ:古いソルチコ
アルベニス:
 12の性格的な小品集Op.92より 「朱色の塔」 
 スペイン組曲第1集 Op.47より第1番「グラナダ」
 スペイン組曲第2集 Op.97より第2番「サラゴサ」
 スペイン組曲第1集 Op.47より第5番「アストゥリアス」
 ソレール:ハープ・ソナタ ニ長調
グラナドス:
 詩的なワルツ集
 スペイン舞曲集 Op.37より第5番「アンダルーサ」
タレガ:アルハンブラの思い出
ファリャ(グランジャニー編):歌劇《はかなき人生》よりスペイン舞曲第1番

¥4,500

“ハープ界の貴公子”のソロ・リサイタル、今回はアルベニス、グラナドス、タレガ、ファリャなどのスペインにちなむ名曲ばかり。しかもギター用の作品というのも興味深いところ。ハープの煌びやかな音色、そして異国情緒たっぷりの曲種が音響抜群のホールを彩る。

浦安音楽ホール
https://www.urayasu-concerthall.jp/ev_calendar/?mc_id=8909

 


 
4/27(土)発売
ベルリン・フィルハーモニー・オーボエ・カルテット


2019.11/17(日)14:00 フェニーチェ堺(小)

ベルリン・フィルハーモニー・オーボエ・カルテット
 クリストフ・ハルトマン(オーボエ)
 ルイス・フィリペ・コエーリョ(ヴァイオリン)
 ヴァルター・クシュナー(ヴィオラ)
 クレメンス・ヴァイゲル(チェロ)
佐渡 裕(ナレーター)

モーツァルト:オーボエ四重奏曲 ヘ長調 K.370
ジャン・フランセ:イングリッシュ・ホルン四重奏曲
モーツァルト/ロシナック編曲:「魔笛」

¥6,000円

今秋、大阪府堺市に開館する新しいホール「フェニーチェ堺」のグランド・オープンの一環となる公演。ベルリン・フィルの名手クリス・ハルトマンのオーボエと弦3人という強力な編成で、モーツァルトのオーボエ四重奏曲や、オペラ《魔笛》の編曲版を取り上げる。佐渡裕の語り付きなのも豪華。

フェニーチェ堺
https://www.fenice-sacay.jp/event/bpoq/

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