2019年3月発売のおすすめチケット情報


3/2(土)発売
サントリーホール チェンバーミュージック・ガーデン 2019

2019.6/1(土)〜6/16(日) サントリーホール ブルーローズ(小)

主な出演者:
堤剛 宮田大 新倉瞳(チェロ) 原田幸一郎 池田菊衛 渡辺玲子 服部百音 ハン・スジン(以上ヴァイオリン) 磯村和英(ヴィオラ) 池松宏 (コントラバス) コハーン・イシュトヴァーン(クラリネット) 福川伸陽 (ホルン)練木繁夫 小山実稚恵 青柳晋 新居由佳梨 パヴェル・コレスニコフ トマシュ・リッテル(以上ピアノ) 吉野直子(ハープ) 竹島悟史(パーカッション) クス・クァルテット(弦楽四重奏) アンサンブル・ラロ(ピアノ四重奏) ジョン・健・ヌッツォ(テノール)

サントリーホールのブルーローズ(小)での毎年恒例の好企画。チェロ界のレジェンド堤剛のプロデュース公演をはじめ、世界から注目を集めるクス・クァルテットによる「ベートーヴェン・サイクル」、様々な楽器の名手たちがお届けする「プレシャス 1pm 」など、内外の新鋭からベテランが入り混じっての内容の濃いフェスティバルだ。室内楽好きにとってパラダイスのような2週間となる。

サントリーホール
https://www.suntory.co.jp/suntoryhall/feature/chamber2019/

 


 

3/3(日)発売
第24回 宮崎国際音楽祭


2019.4/28(日)〜5/19(日)
メディキット県民文化センター(宮崎県立芸術劇場) ほか

主な出演者
徳永二男(音楽監督、ヴァイオリン)
ピンカス・ズーカーマン(ヴァイオリン、ヴィオラ、指揮) ライナー・キュッヒル 川久保賜紀 三浦文彰(以上ヴァイオリン) ミッシャ・マイスキー アマンダ・フォーサイス 遠藤真理(以上チェロ) 鈴木康浩(ヴィオラ) 池松宏(コントラバス) 辻井伸行 野平一郎 リリー・マイスキー(以上ピアノ) 広上淳一 宮川彬良(以上指揮) 中村恵理 三宅理恵 鷲尾麻衣(以上ソプラノ) 福井敬(テノール) 甲斐栄次郎 今村雅彦(以上バリトン) 伊藤純(バス) 米良美一(カウンターテナー/司会進行) 井上芳雄(ミュージカル俳優) 草笛光子(女優/トークゲスト) 西田ひかる(語り)

南国・宮崎で開催される音楽の祭典も今年で24回目。音楽監督の徳永二男のもとに、ピンカス・ズーカーマン、ミッシャ・マイスキー、辻井伸行ら、内外の一流アーティストが結集する。オペラ・コンサートは《ラ・ボエーム》。中村恵理ら豪華歌手陣の饗宴にも期待だ。

宮崎国際音楽祭
http://www.mmfes.jp/2019/

 


 

3/10(日)発売
第21回 別府アルゲリッチ音楽祭


2019.5/12(日)〜6/2(日)
しいきアルゲリッチハウス、ビーコンプラザ、iichiko 総合文化センター、平和市民公園能楽堂

主な出演者
マルタ・アルゲリッチ(総監督、ピアノ) 伊藤京子(総合プロデューサー、ピアノ)
シャルル・デュトワ(指揮) 竹澤恭子 豊嶋泰嗣(以上ヴァイオリン) 川本嘉子(ヴィオラ) ミッシャ・マイスキー 原田禎夫 向山佳絵子(以上チェロ) ラデク・バボラーク(ホルン)
平野啓一郎 東京音楽大学シンフォニーオーケストラ

最高峰に君臨するピアニスト、マルタ・アルゲリッチが総監督を務める日本屈指の音楽祭。温泉と食の街、別府から世界に向けて発信し続けている。今回は「悠久の真実〜ベートーヴェン」をテーマに、来年生誕250年を迎える楽聖の作品をメインとする多彩な演目を、内外の名手たちが披露する。巨匠指揮者、シャルル・デュトワの出演も大きな話題。

別府アルゲリッチ音楽祭
https://www.argerich-mf.jp/

 


 

3/13(水)発売
アラベラ・美歩・シュタインバッハー(ヴァイオリン)

2019.7/17(水)19:00 トッパンホール

共/入江一雄p 

J.S.バッハ:ヴァイオリンとピアノのためのソナタ ト短調 BWV1020
ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ第9番 イ長調 Op.47《クロイツェル》
ペルト:フラトレス
プロコフィエフ:ヴァイオリン・ソナタ第2番 ニ長調 Op.94a

¥5,000 学¥2,500

才媛・シュタインバッハーがトッパンホールのためにセレクトしたプログラムは、バロック&古典と20世紀音楽という鮮やかな対比が期待できる、バッハ、ベートーヴェン、プロコフィエフ、ペルト。1716年製のストラディヴァリウス「ブース」が、それぞれの楽曲でどのように歌うのだろうか。

トッパンホール
http://www.toppanhall.com/concert/detail/201907171900.html

 


 

3/15(金)発売
調布国際音楽祭 2019

2019.6/23(日)〜6/30(日)
調布市グリーンホール、調布市文化会館たづくり、深大寺 ほか

主な出演者
鈴木優人(エグゼクティブ・プロデューサー、指揮、オルガン)
鈴木雅明 シモーネ・メネセス(以上指揮) 山下洋輔(ピアノ)三宮正満(オーボエ) 水永牧子(チェンバロ)
森麻季 森谷真理 澤江衣里(以上ソプラノ) 櫻田亮 谷口洋介(以上テノール) ドミニク・ヴェルナー(バス)
バッハ・コレギウム・ジャパン フェスティバル・オーケストラ

鈴木優人がエグゼクティブ・プロデューサーを務め、今年で7年目を迎える地元密着の音楽祭。今年は森谷真理ら充実のソリスト陣とバッハ・コレギウム・ジャパンによるモーツァルト《後宮からの誘拐》、森麻季のリサイタルなどに加え、フェスティバル・オーケストラの公演にはシンガポールの音楽院の学生たちも参加。ラグビーW杯開催に向け盛り上がる調布の街が、音楽で満たされる8日間となる。

調布国際音楽祭
http://chofumusicfestival.com/cmf2019/

 


 

3/23(土)発売
英国ロイヤル・オペラ2019年日本公演 2演目セット券(S〜C券)


◎グノー 歌劇《ファウスト》
演出:デイビッド・マクヴィカー
2019.9/12(木)18:30、9/15(日)15:00、9/18(水)15:00 東京文化会館
9/22(日)15:00 神奈川県民ホール

ヴィットリオ・グリゴーロ(ファウスト)
イルデブランド・ダルカンジェロ(メフィストフェレス)
レイチェル・ウィリス=ソレンセン(マルグリート) ほか

◎ヴェルディ 歌劇《オテロ》
演出:キース・ウォーナー
2019.9/14(土)、9/16(月・祝)各日15:00 神奈川県民ホール
9/21(土)、9/23(月・祝)各日16:30 東京文化会館

グレゴリー・クンデ(オテロ)
フラチュヒ・バセンツ(デズデモナ)
ジェラルド・フィンリー(ヤーゴ) ほか

アントニオ・パッパーノ(指揮)
ロイヤル・オペラ合唱団
ロイヤル・オペラハウス管弦楽団

《ファウスト》《オテロ》ともに
S¥59,000 A¥52,000 B¥45,000 C¥37,000 D¥30,000 E¥23,000 F¥16,000
※単独券(S~D席対象)の一般発売は4/13(土)
※セット券は2演目のS, A, B, C席を対象とし、NBSでWEBと電話によってのみ受付いたします。2演目が同枚数であれば、公演日およびS, A, B, C席の別は自由にお選びいただけます。同一演目の組み合わせはお受けできません。

世界五大歌劇場の一つとして知られる名門歌劇場の4年ぶりの来日公演が実現する。率いるのは、今もっとも勢いのあるマエストロ、アントニオ・パッパーノ。演目はグノーのグランドオペラ《ファウスト》とヴェルディ後期の名作《オテロ》というドラマ性と名旋律に溢れる傑作2編。指揮、歌手、演出と三拍子揃った、すこぶる水準の高い舞台が体験できそうだ。

NBS(日本舞台芸術振興会)
https://www.nbs.or.jp/stages/2019/roh/


 


 

3/23(土)発売
紀尾井ホール室内管弦楽団 第117回定期演奏会

2019.6/21(金)19:00、6/22(土)14:00
紀尾井ホール

鈴木雅明(指揮) 
松井亜希(ソプラノ)櫻田亮(テノール)与那城敬(バリトン)
紀尾井ホール室内管弦楽団

モーツァルト:交響曲第29番イ長調 KV201
バルトーク:弦楽器、打楽器とチェレスタのための音楽 Sz.106, BB114
ストラヴィンスキー:バレエ音楽「プルチネルラ」(全曲)

S¥6,300 A¥5,250 B¥3,650 U29 A¥2,000 B¥1,500

バッハの世界的スペシャリストとして知られる一方で、欧米のモダンオケの壇上にも立ち精力的な活動を行う鈴木雅明が登場。モーツァルトの交響曲第29番や、バルトーク「弦・チェレスタ、打楽器のための音楽」とストラヴィンスキーのバレエ曲「プルチネッラ」(全曲!)と意欲的なプログラムで臨む。与那城敬、松井亜希など独唱陣も充実。

紀尾井ホール
http://www.kioi-hall.or.jp/20190622k1400.html


 


 

3/24(日)発売
ヤニック・ネゼ=セガン(指揮) フィラデルフィア管弦楽団

2019.11/4(月・休)16:00 サントリーホール
ヴァイオリン: リサ・バティアシュヴィリ

プロコフィエフ: ヴァイオリン協奏曲第2番 ト短調 op.63
マーラー: 交響曲第5番 嬰ハ短調

2019.11/5(火)19:00 東京芸術劇場コンサートホール
ピアノ: ハオチェン・チャン

ラフマニノフ: ピアノ協奏曲第2番 ハ短調 op.18
ドヴォルザーク: 交響曲第9番 ホ短調 op.95「新世界から」

S¥32,000 A¥27,000 B¥22,000 C¥17,000 D¥13,000 
プラチナ券¥37,000

音楽監督のネゼ=セガンは、METの音楽監督も務めており、言わば“アメリカ音楽界の顔”というべき存在。同コンビで3回目の来日となる今回は、マーラーの交響曲第5番、ドヴォルザークの「新世界より」といった、高機能なこの楽団の魅力が最大限に引き出されるプログラミング。

KAJIMOTO
http://www.kajimotomusic.com/jp/concert/k=726/(11/4公演)
http://www.kajimotomusic.com/jp/concert/k=727/(11/5公演)

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