2019年2月発売のおすすめチケット情報


2/2(土)発売
NISSAY OPERA 2019《ヘンゼルとグレーテル》


2019.6/15(土)、6/16(日)各日13:30 日生劇場

角田鋼亮(指揮) 新日本フィルハーモニー交響楽団
広崎うらん(演出・振付)

ヘンゼル:郷家暁子(15日)、山下裕賀(16日)
グレーテル:小林沙羅(15日)、鵜木絵里(16日)
父:池田真己(15日)、小林大祐(16日)
母:藤井麻美(15日)、八木寿子(16日)
魔女:角田和弘(15日)、伊藤達人(16日)
眠りの精・露の精(二役):宮地江奈(15日)、照屋篤紀(16日)
C. ヴィレッジシンガーズ (合唱)
パピーコーラスクラブ、松戸児童合唱団、初音の杜ジュニアコーラス(児童合唱)
久保田 舞、熊谷 崇、佐伯理沙、人徳真央、鈴木明倫、鈴木奈菜、出口稚子、長澤仙明、花島 令、古澤美樹、松本ユキ子、宮原由紀夫、屋代 澪、Ree(ダンサー)

フンパーディング:オペラ《ヘンゼルとグレーテル》全3幕(日本語訳詞上演・日本語字幕付)

S¥9,000 A¥7,000 B¥5,000 
学生¥3,000(発売:5月15日(水)10:00〜 日生劇場電話予約のみの取り扱い)
※小・中学生料金あり

2013年に初演され人気を博したメルヘン・オペラ。演出に演劇&バレエで卓越したセンスを見せる広崎うらんを招いて、装いを新たに再演。今回も郷家暁子&小林沙羅、山下裕賀(ひろか)&鵜木絵里をメインとする豪華な配役は大きな魅力。日本語上演、しかも日本語字幕付きなのでオペラ初心者の方にもオススメだ。

日生劇場
http://www.nissaytheatre.or.jp/schedule/hansel-und-gretel2019/

 


 

2/9(土)発売
ピアノ・エトワール・シリーズ アンコール!Vol.8
萩原麻未 ピアノ・リサイタル


2019.6/16(日)15:00 彩の国さいたま芸術劇場 音楽ホール

ショパン:「ワルツ集」より
ラヴェル:ラ・ヴァルス ほか

正面¥3,500 バルコニー¥2,500
※U-25券あり

ジュネーヴ国際コンクールで日本人として初の優勝を遂げて以来、目覚ましい活躍を遂げる新世代ピアニスト。卓越した技巧と瑞々しい感性。ますます注目度を高めている彼女が、人気シリーズに登場する。親密な空間でショパンやラヴェル、ヒナステラなどフランス音楽の粋を聴かせてくれる贅沢なひと時となりそう。

彩の国さいたま芸術劇場
http://www.saf.or.jp/arthall/stages/detail/6167

 


 

2/13(水)発売
ジャコバン国際ピアノ音楽祭 2019 in 岐阜


◎マチネ・コンサート
2019.5/19(日) サラマンカホール

13:30 I. パリのピアノ・スケッチ 三浦友理枝(ピアノ)
ドビュッシー:月の光
ドビュッシー:亜麻色の髪の乙女 ほか

15:00 Ⅱ. ジャズ de シャンソン フィリップ・レオジェ(ピアノ)
ルイギ:バラ色の人生
ベティ:セ・シ・ボン
ブルレ:行かないで ほか

◎ソワレ・コンサート
2019.5/19(日) サラマンカホール

16:40 Ⅰ. 新世代のショパン弾き エマニュエル・スヴィエルチ(ピアノ)
ショパン:2つのノクターン Op.27
ショパン:「3つの華麗なるワルツ」 op.34より 第1番 ほか

18:40 Ⅱ.2台ピアノで聴くシンフォニー 高橋多佳子、近藤嘉宏(以上ピアノ)
ブラームス:交響曲第4番 ホ短調 op.98 (2台ピアノ版)ほか

マチネ・コンサート ¥1,500
ソワレ・コンサート ¥2,000
※食のコラボイベント「アペリティフ 2019 in 岐阜」がセットになった1日セット券あり

南仏トゥールーズで半世紀にわたり続いているピアノの祭典が岐阜にやってくる! フランスからジャズ・ピアノのフィリップ・レオジェ、ショパン弾きとしてフランスで評価の高いエマニュエル・スヴィエルチが来日。日本からは、三浦友理枝、高橋多佳子、近藤嘉宏が参加し、ドビュッシーやブラームスを。トーク・イベントも交え、ピアノ三昧の1日となる。

サラマンカホール
https://salamanca.gifu-fureai.jp/


 


 

2/15(金)発売
第7回仙台国際音楽コンクール

【ピアノ部門】2019.5/25(土)〜6/9(日)
【ヴァイオリン部門】2019.6/15(土)〜6/30(日)

予選 ¥1,000
セミファイナル、ファイナル S¥3,000 A¥2,000
入賞者記念ガラコンサート S¥4,000 A¥3,000

課題曲が協奏曲中心という世界でも珍しいコンクールも今回で第7回を迎える。ピアノ部門、ヴァイオリン部門ともセミファイナル以降は仙台フィルをバックに若い奏者たちが火花を散らす。明日のスターをいち早く見つけるチャンス!

仙台国際音楽コンクール
https://simc.jp/


 


 

2/22(金)発売
いしかわ・金沢 風と緑の楽都音楽祭2019

2019.4/28(日)〜5/5(日)
石川県立音楽堂、金沢市アートホール、北國新聞赤羽ホール ほか

主な出演者:
池辺晋一郎(チーフ・フェスティバル・アドバイザー)
ユベール・スダーン、ヘンリク・シェーファー(以上指揮)エーテボリ歌劇場管弦楽団 台湾フィルハーモニック オーケストラ・アンサンブル金沢 ギドン・クレーメル(ヴァイオリン) ボロディン弦楽四重奏団 バリー・ダグラス 舘野泉 若林顕 藤田真央(以上ピアノ) アン=クリスティン・ジョーンズ(メゾソプラノ) 田中泯(ダンス)

ゴールデンウィークに金沢を中心に開催される地域密着型のフェスティバル。今年は「北欧とロシアの音楽」をテーマに、国内外からギドン・クレーメル、ボロディン弦楽四重奏団など、一流アーティストが集結する。もちろん、音楽祭のマスコット、ガルガンチュアに会える(かも)!

いしかわ・金沢・風と緑の楽都音楽祭
https://www.gargan.jp/

 


 

2/23(土)発売
〈コンポージアム2019〉


◎2019年度武満徹作曲賞 本選演奏会
2019.6/9(日)15:00 東京オペラシティ コンサートホール

審査員:フィリップ・マヌリ
阿部加奈子(指揮)
東京フィルハーモニー交響楽団

ツォーシェン・ジン(中国):雪路の果てに
シキ・ゲン(中国):地平線からのレゾナンス
パブロ・ルビーノ・リンドナー(アルゼンチン):ENTELEQUIAS
スチ・リュウ(中国):三日三晩、魚の腹の中に


◎講演会「フィリップ・マヌリ、自作を語る」
2019.6/12(水)19:00 東京オペラシティ コンサートホール

フィリップ・マヌリ
岡本和子(フランス語通訳)


◎フィリップ・マヌリの音楽
2019.6/13(木)19:00 東京オペラシティ コンサートホール

ペーター・ルンデル(指揮)
マリオ・カローリ(フルート)
東京都交響楽団

ドビュッシー/マヌリ編:管弦楽組曲第1番より《夢》(1883/2011)
マヌリ:サッカード ─ フルートとオーケストラのための(2018)
マヌリ:響きと怒り ─ オーケストラのための(1998-99/2016)
※全曲日本初演

6/9 ¥1,000
6/12 入場無料
6/13 ¥3,000 学生¥1,000

一人の作曲家にフォーカスし、主にオーケストラ作品を紹介するコンポージアム。2019年は、現代フランスで最も重要な作曲家の一人、フィリップ・マヌリを迎える。特に注目はフルートの名手、マリオ・カローリがソロを務める「『サッカード』〜フルートとオーケストラのための」日本初演。

東京オペラシティ
https://www.operacity.jp/concert/2019/


 


 

2/24(日)発売
近江の春 びわ湖クラシック音楽祭2019

2019.4/27(土)、4/28(日) びわ湖ホール ほか

※プログラム・出演者など詳細は近日発表予定

昨年にスタートしたゴールデンウィークに開催されるフェスティバル。2回目となる今回のテーマはヴェルディの名アリアからとられた「神よ、平和を与えたまえ」。同ホールの芸術監督、沼尻竜典厳選の名アーティストや、関西を代表するオーケストラが集結。聴き応え十分のプログラムを披露する。夜の琵琶湖の湖畔での「かがり火コンサート」ではモーツァルトの「レクイエム」が演奏されるのも話題。

近江の春 びわ湖クラシック音楽祭 2019
https://festival.biwako-hall.or.jp/2019/

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