2019年1月発売のおすすめチケット情報

1/10(木)発売
「樋口達哉のオペラ」第1弾 オペラ《道化師》プレ・コンサート


2019.5/12(日)14:00 第一生命ホール

樋口達哉(カニオ/テノール)
佐藤美枝子(ネッダ/ソプラノ)
豊嶋祐壹(トニオ/バリトン)
成田博之(シルヴィオ/バリトン)
高田正人(ペッペ/テノール)
ピエロ・C・ジョヴァンニーニ(ピアノ)
朝岡 聡(司会)

〈第1部〉 オペラ・ガラ・コンサート
〈第2部〉 レオンカヴァッロ オペラ《道化師》からアリア・重唱

S¥6,000 A¥4,500 学生¥2,000(全席指定)

昨年は、東京二期会《ノルマ》や新国立劇場《トスカ》で主役を演じ、高い評価を得た樋口達哉。今年、“身近に楽しめるオペラ”を目指して新プロジェクトがスタートする。2020年秋以降に予定されている《道化師》上演に向けて、第1弾としてプレ・コンサートを開催。朝岡聡のトークも交え、豪華ソリストとともに作品の魅力を紹介する。

東京二期会
http://www.nikikai.net/concert/20190512.html

 


 

1/12(土)発売
紀尾井ホール室内管弦楽団 第116回定期演奏会


2019.4/5(金)19:00、4/6(土)14:00 紀尾井ホール

ライナー・ホーネック(指揮)
紀尾井ホール室内管弦楽団

モーツァルト:
セレナーデ第6番 ニ長調 KV239「セレナータ・ノットゥルナ」
交響曲第25番 ト短調 KV183
セレナーデ第10番 変ロ長調 KV361「グラン・パルティータ」

S¥6,300 A¥5,250 B¥3,650 ※セット券あり

ホーネックを首席指揮者に迎えて3季目となる2019年度の定期演奏会は、オール・モーツァルト・プロでスタートする。精鋭メンバーによる管楽器の妙技を堪能できる大作「グラン・パルティータ」や小ト短調交響曲など、シーズン幕開けにふさわしい、華やかで聴きどころ満載のステージ。

紀尾井ホール室内管弦楽団
http://www.kioi-hall.or.jp/kco2019

 


 

1/15(火)発売
ワールド・オーケストラ・シリーズ2019 セット券発売

《Aシリーズ》
◎ジョナサン・ノット(指揮) スイス・ロマンド管弦楽団
2019.4/9(火)19:00 サントリーホール

ドビュッシー:遊戯
ドビュッシー:ピアノと管弦楽のための幻想曲(ピアノ:ジャン=フレデリック・ヌーブルジェ)
ストラヴィンスキー: 3楽章の交響曲
デュカス:交響詩「魔法使いの弟子」

◎アンドリス・ネルソンス(指揮) ライプツイヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団
2019.5/30(木)19:00 サントリーホール

ブルックナー:交響曲第5番 変ロ長調

◎ヤニック・ネゼ=セガン(指揮) フィラデルフィア管弦楽団
2019.11/4(月・休)16:00 サントリーホール

プロコフィエフ:ヴァイオリン協奏曲第2番 ト短調 op.63(ヴァイオリン:リサ・バティアシュヴィリ)
マーラー:交響曲第5番 嬰ハ短調

◎パーヴォ・ヤルヴィ(指揮) ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団
2019.11/18(月)19:00 サントリーホール

ワーグナー:楽劇《タンホイザー》序曲
ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第2番 変ロ長調 op.19(ピアノ:ラン・ラン)
ブラームス:交響曲第4番 ホ短調 op.98

4回シリーズ券:
ゴールド¥94,000 スタンダード¥78,000 エコノミー¥49,000

《Bシリーズ》
◎アンドリス・ネルソンス(指揮) ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団
2019.5/28(火)19:00 サントリーホール

ショスタコーヴィチ:ヴァイオリン協奏曲第1番 イ短調 op.77(ヴァイオリン:バイバ・スクリデ)
チャイコフスキー:交響曲第5番 ホ短調 op.64

◎クリスティアン・アルミンク(指揮) ベルギー王立リエージュ・フィルハーモニー管弦楽団
2019.7/1(月)19:00 サントリーホール

ルクー:弦楽のためのアダージョ
モーツァルト:ピアノ協奏曲第20番 ニ短調 K.466(ピアノ:小林愛実)
ブラームス:交響曲第1番 ハ短調 op.68

◎ヤニック・ネゼ=セガン(指揮) フィラデルフィア管弦楽団
2019.11/5(火)19:00 東京芸術劇場コンサートホール

ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番 ハ短調 op.18(ピアノ:ハオチェン・チャン)
ドヴォルザーク:交響曲第9番 ホ短調 op.95「新世界から」

◎パーヴォ・ヤルヴィ(指揮) ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団
2019.11/19(火)19:00 サントリーホール

ショスタコーヴィチ:交響曲第10番 ホ短調 op.93 ほか

4回シリーズ券:
ゴールド¥93,000 スタンダード¥77,000 エコノミー¥48,000

※「ワールド・ピアニスト・シリーズ2019-2020」の一般発売は1/29(火)。

欧州からはコンセルトヘボウ管、ゲヴァントハウス管、リエージュ・フィル、スイス・ロマンド管、北米からはフィラデルフィア管と、まさにワールドワイドなこのシリーズ。例年より比較的若いマエストロたちに率いられ、名門楽団が続々と来日する。ラン・ランをはじめとしたソリスト陣も強力。良席は早めに押さえておきたい。

KAJIMOTO
http://www.kajimotomusic.com/jp/news/k=3073/

 


 

1/16(水)発売
ロジェ・ムラロ(ピアノ)

2019.6/14(金)19:00 トッパンホール

モーツァルト:ピアノ・ソナタ第8番 イ短調 K310(300d)
ラヴェル:鏡
ショパン:24の前奏曲 op.28

¥6,000(全席指定) 学生¥3,000

イヴォンヌ・ロリオの高弟で、メシアン演奏のスペシャリストとして知られるムラロが、今年6月、日本で披露するのはモーツァルト、ラヴェル、ショパン。研ぎ澄まされたタッチで紡ぎ出す粒立ちのよい美音からは、円熟のピアニストならではの色香が立ちのぼる。

トッパンホール
http://www.toppanhall.com/concert/detail/201906141900.html

 


 

1/23(水)発売
日本フィルハーモニー交響楽団 第380回名曲コンサート


2019.5/12(日)14:00 サントリーホール

アレクサンドル・ラザレフ(指揮)
反田恭平(ピアノ) 神尾真由子(ヴァイオリン)
日本フィルハーモニー交響楽団

チャイコフスキー:
戴冠式祝典行進曲
ピアノ協奏曲第1番
ヴァイオリン協奏曲
バレエ組曲「白鳥の湖」より

S¥8,000 A¥6,500 B¥6,000 C¥5,000 P¥4,000 Gs(65歳以上)¥5,000 Ys(25歳以下)¥1,500

桂冠指揮者兼芸術顧問となった今も、日本フィルのステージで凄まじいエネルギーを見せ、聴衆を魅了するラザレフ。5月の公演は、反田恭平、神尾真由子という2人の人気ソリストを迎えて、ピアノ協奏曲第1番とヴァイオリン協奏曲を一度に聴ける貴重な機会。「白鳥の湖」でも、“これぞロシア”とも言うべきチャイコフスキーの魅力を存分に聴かせてくれるだろう。

日本フィルハーモニー交響楽団
https://www.japanphil.or.jp/concert/23503

 


 

1/24(木)発売
山形交響楽団 さくらんぼコンサート2019 大阪公演


2019.6/29(土)17:00(予定) ザ・シンフォニーホール

阪 哲朗(指揮)
森 麻季(ソプラノ) 大西宇宙(バリトン)
山形交響楽団

モーツァルト:
セレナード 第6番 ニ長調「セレナータ・ノットゥルナ」K.239
歌劇《ドン・ジョヴァンニ》K.527 – 第1幕 二重唱 “お手をどうぞ”
歌劇《コジ・ファン・トゥッテ》K.588 -“恋人よ、どうか許してください”
歌劇《コジ・ファン・トゥッテ》K.588 -“彼に目を向けなさい”
ヴェルディ:歌劇《リゴレット》- 第1幕 “娘よ!お父様!”
モーツァルト:交響曲 第36番 ハ長調「リンツ」K.425 ほか

S¥5,000 A¥4,000 B¥3,000(全席指定)

※東京公演(6/28)は1/26(土)発売

2019年4月に山響の常任指揮者に就任する阪哲朗が、6月には大阪公演でもタクトを執る。ベルリン・コーミッシェ・オーパーなど欧州各地の劇場の指揮者を歴任し、オペラに精通する阪らしく、今回は森麻季、大西宇宙という話題の2人の歌手と豪華共演! そしてメインの「リンツ交響曲」でオーケストラのポテンシャルを最大限に引き出す。

山形交響楽団
http://www.yamakyo.or.jp/concert/2019/06/concert_1947.html

 


 

1/25(金)発売

◎B→C バッハからコンテンポラリーへ[211] 茨木智博(オカリナ)

2019.4/23(火)19:00 東京オペラシティ リサイタルホール

茨木智博(オカリナ)
森 浩司(ピアノ)
関 聡(パーカッション)

J.S.バッハ:無伴奏チェロ組曲第1番ト長調 BWV1007から「プレリュード」
山下康介:オカリナ・ラプソディ(2015)
伊左治 直:新作(2019、茨木智博委嘱作品、世界初演)
J.S.バッハ:管弦楽組曲第2番 ロ短調 BWV1067
武満 徹:エア(1995)
山中千佳子:新作(2019、茨木智博委嘱作品、世界初演)
J.S.バッハ:チェンバロ協奏曲第5番 BWV1056から「アリオーゾ」
ジョリヴェ:フルートと弦楽合奏のための協奏曲(1949)

¥3,000(全席自由)

B→C(ビートゥーシー)シリーズ史上初めてとなるオカリナ奏者の登場! 東京音楽大学でトランペットを学び、独学でオカリナの演奏も始めたという茨木が選んだプログラムは、バッハから委嘱新作まで驚くほど幅広く、この楽器の無限の可能性を教えてくれる。広音域を演奏できるように、大きさの違うオカリナをいくつか合わせたような“複数管オカリナ”の演奏も要注目。


◎B→C バッハからコンテンポラリーへ[212] 黒岩航紀(ピアノ)

2019.5/21(火)19:00 東京オペラシティ リサイタルホール

J.S.バッハ:パルティータ第2番 ハ短調 BWV826
リスト:前奏曲「泣き、嘆き、悲しみ、おののき」S179
ラウタヴァーラ:イコン op.6(1955)
レヴィツキ:魅せられたニンフ
スクリャービン:焔に向かって op.72
J.S.バッハ/ブゾーニ編:来たれ、異教徒の救い主よ BWV659
J.S.バッハ/ブゾーニ編:われ汝に呼ばわる、主イエス・キリストよ BWV639
スクリャービン:ピアノ・ソナタ第7番「白ミサ」op.64
メシアン:「幼子イエスに注ぐ20のまなざし」から「喜びの聖霊のまなざし」
西村 朗:神秘の鐘(2006)

¥3,000(全席自由)

2015年日本音楽コンクールの覇者が、ずっと心に温めてきたという演目を披露する。「宗教的なテーマ、あるいは神秘的な意味をもつ作品」を中心に組まれたプログラムは、バッハから西村朗まで、時代や様式はさまざまながらも一貫した世界が拡がる。ストイックに作品の本質に迫る若きピアニストの現在(いま)を目の当たりにしたい。

東京オペラシティ
https://www.operacity.jp/concert/2019/bc.php

 


 

1/26(土)発売
キアロスクーロ・カルテット


2019.4/23(火)19:00 王子ホール

アリーナ・イブラギモヴァ(ヴァイオリン)
パブロ・エルナン・ベネディ(ヴァイオリン)
エミリエ・ヘーンルント(ヴィオラ)
クレール・ティリオン(チェロ)

ハイドン:弦楽四重奏曲 第38番 変ホ長調 op.33-2, Hob.III:38「冗談」
ベートーヴェン:弦楽四重奏曲第2番 ト長調 op.18-2
メンデルスゾーン:弦楽四重奏曲第1番 変ホ長調 op.12

¥6,000(全席指定)

イタリア語で「明暗(chiaroscuro)」という意味をもつキアーロスクーロ・カルテットは、ヴァイオリンのイブラギモヴァをはじめ、実力派揃いの新世代の四重奏団。2016年以来3年ぶりの王子ホール登場となるが、ガット弦のアンサンブルから生み出される音楽の陰影を見事に聴かせてくれるに違いない。

王子ホール
https://www.ojihall.jp/concert/lineup/2019/20190423.html