2018年12月発売のおすすめチケット情報

12/1(土)発売
ピエール=ロラン・エマール ピアノ・リサイタル ヴァリエーションズ!

2019.3/21(木・祝)15:00 紀尾井ホール

ジョージ・ベンジャミン:シャドウラインズ ─ 6つのカノン風前奏曲(2001)
アントン・ウェーベルン:変奏曲 op.27
オリヴァー・ナッセン:変奏曲 op.24(1989)
J.S.バッハ:ゴルトベルク変奏曲 BWV988

S¥7,000 A¥4,000 学生A¥2,000 ペアS¥13,000

古典から現代作品まで、洗練された色彩感と鋭敏なピアニズムで常に聴く者を魅了してきた鬼才が今回選んだテーマは「ヴァリエーション」。満を持してのバッハ「ゴルトベルク」と近・現代の変奏曲を大胆に並べて、深淵なる世界に誘う。

紀尾井ホール
http://www.kioi-hall.or.jp/20190321k1500.html

 


 

12/2(日)発売
ボローニャ歌劇場

ロッシーニ:歌劇《セヴィリアの理髪師》
フェデリコ・グラッツィーニ(演出)フェデリコ・サンティ(指揮)
2019.6/20(木)18:30、6/24(月)15:00 Bunkamuraオーチャードホール

S¥34,000 A¥29,000 B¥24,000 C¥19,000 D¥14,000

2019.6/22(土)15:00 神奈川県民ホール
S¥31,000 A¥26,000 B¥21,000 C¥17,000 D¥13,000

ヴェルディ:歌劇《リゴレット》
アレッシオ・ピッツェック(演出)マッテオ・ベルトラーミ(指揮)
2019.6/21(金)18:30、6/23(日)15:00 Bunkamuraオーチャードホール

S¥34,000 A¥29,000 B¥24,000 C¥19,000 D¥14,000

出演/【セヴィリアの理髪師】セレーナ・マルフィ(ロジーナ) ベルト・デ・カンディア(フィガロ) アントニーノ・シラグーザ(アルマヴィーヴァ伯爵)【リゴレット】 デジレ・ランカトーレ(ジルダ) アルベルト・ガザーレ(リゴレット) セルソ・アルベロ(マントヴァ公) 他

名門オペラハウス、8年ぶりの来日。ロッシーニ歌いの第一人者アントニーノ・シラグーザが名技を披露する《セヴィリア》と、アルベレルト・ガザーレの題名役、デジレ・ランカトーレがジルダを歌う《リゴレット》の2本でイタオぺファンたちを唸らせる。


◎全国公演日程◎
★ボローニャ歌劇場《セヴィリアの理髪師》

2019.6/16(日)フェスティバルホール(大阪)
6/26(水)福岡シンフォニーホール

★ボローニャ歌劇場《リゴレット》
2019.6/15(土)愛知県芸術劇場 大ホール
6/18(火)滋賀県立芸術劇場びわ湖ホール

コンサートドアーズ
http://www.concertdoors.com/コンサート情報/ボローニャ歌劇場/


 


 

12/7(金)発売
午後の特等席 Vol.1 中嶋彰子(ソプラノ)

2019.4/19(金)14:00 いずみホール

中嶋彰子(ソプラノ)
村上明美(ピアノ)

パイジェッロ:いとしい人が来るとき
ヘンデル:オンブラ・マイ・フ
シューマン:アラベスク op.18、《女の愛と生涯》 op.42
ドヴォルザーク:ジプシーの歌 op.55、《ルサルカ》より“月に寄せる唄”
ブラームス:間奏曲 op.119-3、ラプソディー op.119-4
R.シュトラウス:《薔薇の騎士》より元帥夫人のモノローグ
「おとなのための童謡曲集」(岩河智子編作)より
中山晋平:雨降りお月さん、黄金虫、ゴンドラの唄
本居長世:汽車ポッポ

¥4,000 ペア券¥7,000

平日の午後に音楽をゆったりと楽しみたい方に向けた好企画。第1回は内外で大活躍している中嶋彰子が登場。古典からロマン派の名ナンバー、日本歌曲、そしてシュトラウスの《薔薇の騎士》の元帥夫人のモノローグまで、色とりどりのメニューを用意。これは贅沢。

いずみホール
http://www.izumihall.jp/schedule/concert.html?cid=1867&y=2019&m=4


 


 

12/9(土)発売
オーケストラ・アンサンブル金沢
第413回定期マイスターシリーズ

2019.3/9(土)14:00 石川県立音楽堂

エンリコ・オノフリ(指揮&ヴァイオリン)
オーケストラ・アンサンブル金沢

ハイドン:ヴァイオリン協奏曲 ト長調 Hob.VIIa
モーツァルト:交響曲第25番 ト短調 K.183(173dB)
ロッシーニ:歌劇《セビリアの理髪師》序曲
ハイドン:交響曲第70番 ニ長調 Hob.I

SS¥5,000 S¥4,000 A¥3,500 B¥2,500 SL¥1,000

バロック・ヴァイオリンの鬼才エンリコ・オノフリがOEKの定期に登場! 指揮者としても、リヨン国立歌劇場などモダン・オーケストラに客演しているオノフリがハイドン、モーツァルト、ロッシーニで、どのようなアプローチで聴かせるのか、期待が高まる。

オーケストラ・アンサンブル金沢
http://www.oek.jp/event/1061-2

 


 

12/15(土)発売
府中の森クラシックコレクション
上原彩子 ピアノリサイタル

2019.3/9(土)14:00 府中の森芸術劇場

シューマン:ウィーンの謝肉祭の道化 op.26
ブラームス:6つの小品 op.118
リスト:巡礼の年 第2年「イタリア」より第7番“ダンテを読んで〜ソナタ風幻想曲”
ほか

¥3,000

昨年は、エリアフ・インバル指揮ベルリン・コンツェルトハウス管弦楽団との共演が高い評価を受けた上原。2002年のチャイコフスキー国際コンクール優勝以来、ピアニストとして着実に歩みを重ねてきた彼女が、持ち前のエネルギッシュさロマン派の傑作群に挑む。

府中の森芸術劇場
http://www.fuchu-cpf.or.jp/theater/1000331/recommend/1003327.html

 


 

12/20(木)発売
ピーター・フィリップス(指揮)タリス・スコラーズ


2019.6/3(月)19:00 紀尾井ホール
ラッスス:うるわしき救い主のみ母
ジョスカン:ミサ・パンジェ・リングァ
アレグリ:ミゼレーレ
クローチェ:ミゼレーレ
タリス:ミゼレーレ
ロッティ:十字架につけられ
イザーク:いと聡明なる処女

2019.6/4(火)19:00 東京オペラシティ コンサートホール
バード:聖所にて至高なる主を賛美もて祝え
ゲレーロ:あなたは完璧に美しいマリア、めでたし、いと聖なる処女
マーティン:めでたし、いと聖なる処女(ゲレーロ作品に基づく)
バード:主よ、認めたまえ
ビクトリア:レクイエム

S¥7,500 A¥6,000 Sペア¥13,000(6/3)
S¥7,000 A¥5,000 B¥5,000 Sペア¥13,000(6/4)
S2公演セット¥13,000

ルネサンスのポリフォニーにおいては、完璧とも言える美しいハーモニーで他の追随を許さないタリス・スコラーズ。2年ぶりの来日公演では、初期の録音が今もなお名盤として名高いビクトリア「レクイエム」やジョスカン「ミサ・パンジェ・リングァ」など、古楽ファン垂涎のプログラムが目白押しだ。

アレグロミュージック
http://www.allegromusic.co.jp/


 


 

12/22(土)発売
東京二期会オペラ劇場(ハンブルク州立歌劇場との共同制作)
R.シュトラウス:歌劇《サロメ》(新制作・ドイツ語上演・字幕付)


2019.6/5(水)18:30、6/6(木)14:00、6/8(土)14:00、6/9(日)14:00
東京文化会館

ヴィリー・デッカー(演出)
セバスティアン・ヴァイグレ(指揮) 読売日本交響楽団
出演/今尾滋 池田香織 森谷真理 大沼徹(以上6/5,6/8) 片寄純也 清水華澄 田崎尚美 萩原潤(以上6/6,6/9)他

S¥15,000 A¥13,000 B¥10,000 C¥8,000 D¥6,000 学生¥2,000(6/5,6/6)
S¥17,000 A¥14,000 B¥11,000 C¥8,000 D¥6,000 学生¥2,000(6/8,6/9)

ハンブルク州立歌劇場との共同制作で、演出はウィリー・デッカー。題名役は、コロラトゥーラからリリコまで幅広くこなす森谷真理と、2012年にクンドリを歌い絶賛された田崎尚美のダブル。この4月に読響の常任指揮者に就任するセバスティアン・ヴァイグレのサウンド作りにも大いに期待したい。

東京二期会
http://www.nikikai.net/lineup/salome2019/index.html