2018年11月発売のおすすめチケット情報

11/16(金)発売
ソフィー・ダルティガロング ファゴット・リサイタル

2019.3/9(土)14:00 高崎シティギャラリー コアホール

ソフィー・ダルティガロング(ファゴット)
沢木良子(ピアノ)

ヴィヴァルディ:チェロ・ソナタ第7番 イ短調 RV44
J.S.バッハ:無伴奏フルートのためのパルティータ イ短調 BWV1013
テレマン:ファゴット・ソナタ ヘ短調 TWV41: f1
タンスマン:ファゴットとピアノのためのソナチネ
デュティユー:サラバンドと葬送
ビッチュ:バスーンとピアノのためのコンチェルティーノ
サン=サーンス:バスーンとピアノのためのソナタ

¥3,000(全席指定)

ウィーン・フィル初の女性管楽器首席奏者として注目を集める、1991年フランス生まれのダルティガロング。ソリストとしても活躍する彼女が、ヴィヴァルディからデュティユーまで幅広いプログラムを披露。溢れるカンタービレで旋律を歌わせる、その豊かな表現力はファゴットという楽器の可能性を存分に伝えてくれる。

高崎ギャラリー
http://takasaki-foundation.or.jp/syusaijigyou/concert_detail.php?id=96

 


 

11/17(土)発売
京都市交響楽団 第631回定期演奏会

2019.2/15(金)19:00 京都コンサートホール

秋山和慶(指揮)
京都市交響楽団
小山実稚恵(ピアノ)

ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番 ハ短調 op.18
ラフマニノフ:交響曲第3番 イ短調 op.44

S¥5,000 A¥4,500 B¥3,500 P¥2,000

秋山和慶の指揮によるオール・ラフマニノフ・プロ。ソリストには小山実稚恵を迎え、甘美な旋律に彩られ、ロマンティックな抒情を湛えたピアノ協奏曲第2番と1930年代半ばに書かれた最後の交響曲をたっぷりと堪能できる一夜。

京都市交響楽団
http://www.kyoto-symphony.jp/


 


 

11/18(日)発売
アンジェラ・ゲオルギュー&トーマス・ハンプソン スペシャル・コンサート イン ジャパン 2019

2019.3/6(水)19:00 サントリーホール

アンジェラ・ゲオルギュー(ソプラノ)
トーマス・ハンプソン(バリトン)
ユージン・コーン(指揮) 東京フィルハーモニー交響楽団

ビゼー:《カルメン》より〈ハバネラ〉(ゲオルギュー)
ヴェルディ:《オテロ》より〈無慈悲な神の命ずるままに〉(ハンプソン)
ヴェルディ:《シモン・ボッカネグラ》より〈娘よ、その人の名を呼んだだけで胸が躍る〉(ゲオルギュー&ハンプソン)
プッチーニ:《トスカ》より〈歌に生き、恋に生き〉(ゲオルギュー)
レオンカヴァッロ:《道化師》より〈ネッダ! シルヴィオ!〉(ゲオルギュー&ハンプソン)
コール・ポーター:〈ビギンザ・ビギン〉〈ナイト&デイ〉(ハンプソン)
フレデリック・ロウ『マイ・フェア・レディ』より〈一晩中踊りあかそう〉
レハール:《メリー・ウィドウ》より〈唇は語らずとも〉 他
※演奏曲目は変更の可能性あり

SS¥38,000 S¥36,000 A¥28,000円 B¥20,000 C¥15,000 P¥10,000

世界中のオペラファンを魅了するソプラノのゲオルギューと、アメリカを代表するバリトンのスター、ハンプソンの華麗なる初共演が、来年3月、東京で実現する。傑作オペラのアリアや二重唱、ミュージカル・ナンバーなど名曲づくしの最高に贅沢な一夜。良い席を早めにゲットしたい!

チケットスペース
http://www.ints.co.jp/angela-thomas2019/

 


 

11/20(火)発売
日本フィルハーモニー交響楽団 コバケン・ワールドVol.21

2019.3/10(日)14:00 サントリーホール

小林研一郎(指揮) 日本フィルハーモニー交響楽団
アラベラ・美歩・シュタインバッハー(ヴァイオリン)

ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲
ストラヴィンスキー:《春の祭典》

S¥6,800 A¥5,300 B¥4,200 P¥3,200 Gs(65歳以上)¥4,500 Ks(25歳以下)¥1,500

前半は、ヴァイオリニストのアラベラ・美歩・シュタインバッハーを迎えてのベートーヴェンの気品あふれるヴァイオリン協奏曲。そして後半は一転して、荒々しく刻むリズムと歪んだハーモニーのクラスターが炸裂する“ハルサイ”。まさにコバケン・ワールド全開!

日本フィルハーモニー交響楽団
http://www.japanphil.or.jp/concert/22181


 


 

11/23(金・祝)発売
新国立劇場
ツェムリンスキー 歌劇「フィレンツェの悲劇」/プッチーニ 歌劇「ジャンニ・スキッキ」(字幕付)

2019.4/7(日) 14:00
4/10(水)19:00
4/14(日) 14:00
4/17(水) 14:00
新国立劇場 オペラパレス

粟國淳(演出)
沼尻竜典(指揮)東京フィルハーモニー交響楽団
出演/【フィレンツェの悲劇】ヴゼヴォロド・グリヴノフ(グイード・バルディ) セルゲイ・レイフェルクス(シモーネ) 齊藤純子(ビアンカ)【ジャンニ・スキッキ】カルロス・アルバレス(ジャンニ・スキッキ) 砂川涼子(ラウレッタ) 寺谷千枝子(ツィータ) 村上敏明(リヌッチョ) 他

S¥27,000 A¥21,600 B¥15,120 C¥8,640 D¥5,400

ツェムリンスキーの知られざるオペラとプッチーニの名作という、フィレンツェを舞台にした作品によるダブルビル。粟國淳の演出、沼尻竜典の指揮による新制作で、セルゲイ・レイフェルクスやカルロス・アルバレスらベテラン歌手の出演も非常に楽しみ。

新国立劇場
http://www.nntt.jac.go.jp/opera/


 


 

11/24(土)発売
クリスチャン・ツィメルマン ピアノ・リサイタル

2019.2/28(木)19:00 サントリーホール

プログラム未定

S¥16,000 A¥13,000 B¥10,000 C¥8,000 D¥5,000

孤高のピアニスト、ツィメルマン。作品のあらゆる部分を熟慮し、研ぎ澄まされたサウンドで作品の本質に迫る。たとえ聴き慣れた名作でも、何か発見があるはず。世界最高峰のピアニズムを体験できる至福の時間。


ジャパン・アーツ
http://www.japanarts.co.jp/

 


 

11/24(土)発売
曽根麻矢子 プロデュース

チェンバロの庭(最終回) Vol.3 バッハの庭
チェンバロの貴婦人とコンサートソムリエのバロック・サロン

2019.3/28(木)19:00 Hakuju Hall

曽根麻矢子(チェンバロ)

J.S.バッハ:
フランス組曲第5番 ト長調 BWV816
トッカータ第2番 ハ短調 BWV911
フランス風序曲 ロ短調 BWV831(抜粋)
イタリア協奏曲 ヘ長調 BWV971(抜粋)
「平均律クラヴィーア曲集 第2巻」より(抜粋)
「イギリス組曲」より (抜粋)
フローベルガー:トッカータ
ラモー:歌劇「優雅なインド人」より “序曲” 他

¥4,500

現代の名工デヴィット・レイが製作した曽根所蔵のフランス式2段鍵盤チェンバロを聴く3回シリーズの最終回。バッハはいかにしてフランスやイタリアの様式を吸収し、自らの語法に融合させていったのか。傑作群を通じて大バッハの鍵盤作品の魅力を探る。

Hakuju Hall
http://www.hakujuhall.jp/

 


 

11/25(日)発売
第57回 大阪国際フェスティバル2019

◎大阪4大オーケストラの饗演・特別企画
4オケ・スペシャル〜佐渡裕(指揮)& 4楽団合同オーケストラ(大阪交響楽団、大阪フィルハーモニー交響楽団、関西フィルハーモニー管弦楽団、日本センチュリー交響楽団)

2019.4/20(土)15:00 フェスティバルホール
ホルスト:組曲「惑星」
R.シュトラウス:アルプス交響曲
S¥8,500 A¥7,000 BOX¥14,000


◎東京都交響楽団 大阪特別公演
2019.4/21(日)14:00 フェスティバルホール

大野和士(指揮) 東京都交響楽団
ニコライ・ルガンスキー(ピアノ)
グリーグ:ピアノ協奏曲 イ短調 op.16
ベルリオーズ:幻想交響曲 op.14
S¥5,500 A¥4,000 B¥2,500 BOX¥7,500


◎パーヴォ・ヤルヴィ(指揮)エストニア・フェスティバル管弦楽団
2019.4/28(日)15:00 フェスティバルホール

パーヴォ・ヤルヴィ(指揮) エストニア・フェスティバル管弦楽団
五嶋みどり(ヴァイオリン)
ペルト:ベンジャミン・ブリテンへの追悼歌
シベリウス:ヴァイオリン協奏曲 ニ短調 Op.47 (ヴァイオリン:五嶋みどり)
トゥール:テンペストの呪文
シベリウス:交響曲第2番 ニ長調 Op.43
S¥18,000 A¥15,000 B¥12,000 C¥9,000 D¥6,000 BOX¥22,000


◎リヒャルト・シュトラウス《サロメ》
2019.6/8(土)15:00 フェスティバルホール

尾高忠明(指揮) 大阪フィルハーモニー交響楽団
リカルダ・メルベート(ソプラノ) 福井敬(テノール) 他
S¥8,500 A¥7,000 B¥6,000 BOX¥14,000


毎年、フェスティバルホールを舞台に関西のクラシック・ファンを唸らせる名物企画。佐渡裕の指揮で大阪の4つの団体が合同演奏する「大阪4大オーケストラの饗演」をはじめとして、パーヴォ・ヤルヴィ率いるエストニア・フェスティバル管弦楽団来日公演(ソロは五嶋みどり!)、尾高忠明&大阪フィルの《サロメ》(演奏会形式)、そして大野和士指揮の東京都交響楽団が特別参加してベルリオーズの「幻想」を取り上げるなど、バラエティに富む内容でどれも外せない。この際、全公演聴いてしまおう。

フェスティバルホール
http://www.festivalhall.jp/