■若林かをり《フルーティッシモ!》に寄せて

 若林かをりが、2015年から近江楽堂で現代の無伴奏フルート作品を集めたリサイタル・シリーズに取り組んでいる。今年は、生誕70年を迎えるイタリアの作曲家サルヴァトーレ・シャリーノのフルート独奏のための作品集 第一集・第二集 (全12曲)を、4月と10月の2回に分けて演奏する。
 その最終章、フルーティッシモ!《vol.5》に際して、各界からメッセージが寄せられた。

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 若林かをりさんは、鬼才、マリオ・カローリの弟子の一人で、これまでに行ってきた演奏会を見てもわかるようにフルート・アヴァンギャルドの第一人者なのだ。
 若林さんが、サルヴァトーレ・シャリーノの生誕70年を記念して、彼の独奏のための作品集から、今度は、昨四月に演奏した第一集・第二集で残された5曲を演奏する。これですべての曲が演奏されることになると言う。この曲こそ、「フルーティッシモ!」に ふさわしい曲なのだ。若林さん、ガンバレ!
湯浅譲二(作曲家)

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 若林かをりさんの素晴らしい演奏と企画は、これからの21世紀の音楽を創り出してゆく多くの若い演奏家たちの鏡となるものだと思っています。世界のコンテンポラリー音楽の混沌とした状況のなかから、彼女の視点から選ばれたフルート音楽が、彼女自身の見事な演奏によって光を与えられます。小さな場所から出発して、その響きは少しずつ共振の波動を拡げてゆきます。今後とも彼女の演奏活動を、心から応援していきたいです。 
細川俊夫(作曲家)

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 「フルーティッシモ!」5回目、おめでとう!なんでも始めるのは簡単、続けるのが難しい!
この調子で「フルーティッシモ!」10回目になるのでそのメッセージをください」というリクエストを近いうちに待っています!
 ロンドンより。
藤倉 大(作曲家)

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フルートとは、なんとエレガントで、なんとラディカルな楽器なのか——。
若林かをりの演奏を目にすれば、誰もがそう思うだろう。
特殊奏法云々という時代は遠い昔。
今、作曲家の求める音だけに耳を澄ます。
それはまさに“フルーティッシモ”な音楽体験。
国塩哲紀(東京都交響楽団芸術主幹)

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 会場にいる人たち、ひとりひとりの顔が、表情が、ちょっとしたみぶりが、演奏する側からもその気になればすぐわかってしまうIntimeな空間で、フルート一本、一時間、緊張の途切れない中、吸って吐く、ときに声やノイズもまじえて、息が、管を通っていくさまざまな様態にたちあうーーヒトと呼吸と生と音・音楽、そして場をあらためて気づかせてくれるKWR—WKBYS, flew-fleur-flux-“flutissimo”-fruity-fruttuoso!。
小沼純一(早稲田大学文学学術院教授)

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 シャリーノはあまり好きな作曲家ではないが、聴いているうちに次第に共感を覚えた。
 若林かをりさんの演奏は、何故こう書いたのか、というシャリーノの必然が確実にあった。
 今後は、編曲ものになってしまうが、あなたのBachが聴いてみたい。
 いつも演奏に潔さを感じます。もう少し広い空間で聴いてみたい、と思うことがあります。
安良岡 章夫(作曲家・東京芸術大学副学長)

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 ある日、偶然SNSの映像で出会ったクリストフ・ベルトランの非常に面白いフルート・ソロの曲。
演奏している妙齢の女流フルーティストに強く惹き付けられ、その感性に驚いた。
 その人こそ若林かをりさんである。
 フルートのレパートリーは膨大な量が存在するが、まだまだ一般的に演奏されるのはごく一部の曲。
 ある意味コンサバティブな世界にあって最先端の奏法を駆使し新しい音のパレットを発見し続ける
ことはたやすいことではない。
 勇気と冒険心、感性を兼ね備えたスーパーフルーティスト若林かをりさんの今後に期待している。
安田 芙充央(作曲家/ピアニスト)

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 本年4月のシャリーノ作品集第1夜は、一部の隙もない細やかなアプローチにも関わらず常にダイナミックな時間を現出させ続けた若林かをりさんの筆舌に尽くしがたい演奏はもちろんのこと、贅沢且つ貴重なスライドをふんだんに見せて下さったプレ企画、そして何より、この音楽を聴くに最適な響きと雰囲気を持つ会場など、全ての要素においてすばらしく、少なくとも私がこれまでに聴いたシャリーノの演奏としては、(初演者であるファブリツィアーニをも越え、)世界最高の内容でした。
 このシリーズ最初の回も拝聴しましたが、それは週末の朝、短い演奏時間で開催されておりました。そのような企画は、単発のコンサートとしては日本ではとても珍しいですが、ヨーロッパではごく普通に行われています。とりわけ近江楽堂のような響きと空間で行うそのような時間の演奏会であることで、フルートという楽器がヨーロッパ音楽の伝統の中にあることを強く意識することになります。そのような伝統を踏まえた上で、若林かをりさんは果敢に新しいフルート音楽の世界を拓いておられます。
 週末の朝に聴く現代音楽。ここには、今の日本にはまだ馴染みが薄いがしかし、ともすれば、最も適合しているかもしれない聴き方、新しいライフスタイルの提唱も含まれていると感じます。平日は多忙を極めている日本の多くの聴衆が、一週間の日常にいかにして「フルートによる現代音楽を聴く」という時間をあてがうか、と考えたとき、これが最適解であることがわかります。本当の意味で現代音楽を日常に浸透させるには、このような試みが拡がることが望まれます。
 シャリーノ作品集第1夜は金曜日の夜公演でした。それでももちろん、内容のすばらしさは揺るがないですが、第2夜は、更に、土曜日の朝に開催されるとのこと。シャリーノ作品集第1夜の感動を、しかも第1回の演奏会で感じた上記のような最適な時間に聴くとなれば、それがこの上ない体験となることは疑うべくもありません。
 つまり私は、このシャリーノ作品集第2夜に他の誰よりも期待を寄せている者であると自負しますが、かねてより確定している予定をどうしても調整できず、忸怩たる思いでおります。(変装してでも駆けつけるべきか。。。)
「近江楽堂で週末の朝に聴く、若林かをりさんによるシャリーノ」。
この際、毎年、、、いや、毎月開催して下さい。都合がつく場合は必ず出席することをお約束します!
川島素晴(作曲家・国立音楽大学准教授)

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 若林かをりの実に野心的なプロジェクト《フルーティッシモ! フルートソロの可能性》が三年目にして第五回を迎える。これまでの全プログラムを見渡してみると、武満徹の没後二十年を偲んで三曲、そしてなんといっても今回(10月21日)が全二回の後半となる(こちらは古稀を記念して)サルヴァトーレ・シャリーノ《無伴奏フルートのための作品集》十二曲が大きな存在感を示している。
その他に採りあげられた作曲家は、我が国からはパートナーの若林千春《光跡》・《光跡》Ⅱをはじめ、湯浅譲二と細川俊夫が二曲ずつ、八村義夫、藤倉大、鈴木博義、福島和夫が一曲ずつ、海外ではシャリーノ(《フェニキアのイメージ》は単独でも第一回で演奏されている)の他に、ヤン・マレシュ、カイヤ・サーリアホ、ナディール・ヴァッセナ、ブライアン・ファーニホウ、クリストフ・ベルトラン、そして別格ともいえるのがあのドビュッシー《シランクス》と、いかにも多彩なラインナップといえるだろう。
 ごく私的な感想を述べれば、今から十数年前に初めて彼女の演奏を聴いてから、個人的に交わした会話なども通して、今日この《フルーティッシモ!》のような、稀有ともいえる、まさに現代フルート音楽の精華と呼ぶに相応しいプロジェクトが実現し、進行していることに大いなる感銘を覚えている。
 私が十代後半から夢中になって聴いていた現代音楽は、東京住まいとはいえ、やはりレコードやCD、そしてFMなどが主であった。演奏家でない、単なる愛聴家の私は、前もって調べた情報を頼りに演奏会やレクチャーに足を運び、時には公開レッスンなどにも参加させてもらって、「生の」現代音楽に接する機会を獲得した。
若林かをりの《フルーティッシモ!》を、あの素晴らしい近江楽堂の空間で浴びた時、私は「音楽の歴史はこうやって創られていくのか」とおぼろげながらに感じた。それはCDばかり聴いていた時に、クロード・エルフェのピアノで《クリプトフォノス》(フィリップ・マヌリ)や、フランセス・マリー・ウィッティのチェロで《コトス》(ヤニス・クセナキス)の実演と接したあの頃に味わった感慨ととても似ていた。
 《フルーティッシモ!vol.5 》二回目となるシャリーノ企画ではあの十二曲のうち五曲が演奏される。私の求めに応じて演奏者が提供してくれた資料には、現代の代表的なフルートの特殊奏法が二十二も紹介されている。それをもとに前もって調べられるものは調べたうえで演奏会場を訪れようと、私は考えている。こうやってやや意気込んで音楽会に出かけるというのもそう多くはないのでうれしく感じる。
 最後に一曲だけ、やや具体的な話をしてみると、シャリーノの《ベルクソンの時計》(2017年4月14日の《フルーティッシモ!vol.4 》で演奏)はもちろんあの、ノーベル賞も受賞した哲学者アンリ・ベルクソンの有名な時間論を踏まえたものである。いわゆる「ベルクソン時間」とは、間断なき流れ、意識に与えられる純粋な持続であって、音楽はまさにそれに基づく芸術であるといえる。
 しかしシャリーノの作品名を振り返ってみると、ベルクソンの「時計 orologio」とある。時計は、本来は分断したり視覚化したり(ましてや時針を逆戻りさせたり)できないはずの「時間」を、我々が扱いやすいように拵えられた無機的な道具であって、まさにベルクソン「時間」とは対極にある。《ベルクソンの時計》では形容矛盾ではないか?
 シャリーノのこの曲は、一定間隔の時間で(そもそも「一定間隔」からして、まったく反ベルクソン的)刻まれる音と、有機的な息遣い・呼吸・震えなどがせめぎ合う、(失礼ながら)ユーモラスな緊張感に満ちた佳曲である。ベルクソンはパリの市民大学ともいえるコレージュ・ド・フランスの名物教師だったから、彼といえどもまさか講義の際には時計を持参していただろうし、仮にそうでなかったとしても施設に時計が無かったはずはない。
 純粋持続としての時間論を提唱するベルクソン先生と、無機的・反人間的な時間の権化ともいうべき時計とのアンバランスな関係がこの楽曲から伝わってくるような気がして、それが私にユーモラスに聴こえるのであろうか。

伊野 連(哲学)

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 私は仕事がらフルートの演奏会に行くことが多いのですが、そうした数々のフルートの演奏会の中でも、若林さんの開催されて来たフルーティッシモは、どれもがとても興味深く強く印象に残るものでした。
また過去の4回をたどっていっても、だんだんテーマが絞られて行き、一回の演奏会が持つ内容が濃くなってきているように思います。
 それでも一番興味深かった、というか鮮烈な印象を受けたのは2015年5月の第一回だという気がします。
 それは私にとってまったく新しいフルートの現代音楽との出会いの場でした。
 午前11時という開始時刻、開演前の作曲家によるゲストトーク、全曲現代曲、全曲無伴奏、一時間ほどの公演時間という演奏形態だけでなく、近江楽堂でのマチネー公演という条件を生かし、天井から降り注ぐ自然光を使って柔らかな視覚的空間を作り出すなど、新しい試みにあふれていました。
 とにかくその密度が濃い。
 聴く前は一時間という公演時間が短いのではないか?とも思ったのですが、吹くことだけでも大変な準備を必要とするであろう難曲ばかり、聴き手も一時間でおなかいっぱいです。
 文字通り「五感を研ぎ澄ませて聴く」という感じで、これまで味わったことのないような新たな現代音楽の受容の場でした。
そしてそこで受けた強い印象はただその場で終わってしまうのではなくて、何日かたってからも、「作曲家にとって作品を書くというのはどういうことか」、「演奏家にとって作品を演奏するというのはどういうことなのか」、「私たち聴衆にとって演奏を聞きに出かけて行くとはどういうことか」など、音楽の創造と受容についていろいろと考えを巡らせる形で残りました。
私はこのフルーティッシモがシリーズ化されることを歓び、二回目が待ち遠しく思ったことをとても良く覚えています。
そして若林さんはその期待に見事にこたえる形で二回目以降もこの新しい形の演奏会を続けてくださいました。
 若林さんが(シリーズ全体も含めて)この演奏会を思いたってから今日に至るまでの膨大な準備を思うと、その推進力にただただ圧倒されるばかりです。
 二年半で第五回、その緩やかなテンポが準備の大変さを物語っています。
 でも一回一回の演奏会が本当に目の詰まった、内容の濃いものでとても聴き応えがあります。
 10月のシャリーノも私はとても楽しみにしています。
野口恵三 (フジミフルート工房)

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 どの企画、どの曲も刺激的で忘れがたいのですが、印象に残った一曲をあえて選ぶとすれば、武満徹『ヴォイス』(「フルーティッシモ!」vol.3)です。この曲には瀧口修造の詩句「誰か?まず物を言え、透明よ!」がフランス語と英語で挿入されています。瀧口がジュアン・ミロと共作した『手づくり諺』の一節ですが、この詩画集は日本語、フランス語、英語だけでなく、スペイン語、イタリア語、ドイツ語、そしてミロの母語であるカタルーニャ語という7つの言語で作られています。若林かをりさんの演奏を聴いて、ある言語という枠を越えた「透明な」ことばと、フルートの生命に直結する呼吸の音が、沈黙からたちあらわれ、衝突と相互浸透を繰り返す……その稀有な現象にたちあうことができたのは大きなよろこびでした。
 現代の「古典」を受け継ぎ、更新することと、同時代の作品を積極的に紹介すること。どちらも同じ期待と緊張感をもって聴かせていただいています。この絶妙なバランスが今後も継続されれば言うことはありません。
 息づかいや指の音まで聴こえる「フルーティッシモ!」は、その場と時間を最大限に共有できる、音楽にとって本質的な体験を与えてくれる機会です。しかも回を重ねるごと、若林かをりさんという、ひとりの演奏者の歩みを身近に知ることができる、これも楽しみにしています。斬新な試みでこれからもわたしたちを驚かせてください。
笠井裕之(フランス文学・慶應義塾大学教授)

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 若林さんの演奏は、様々な機会で聴かせて頂いています。現代音楽コンクールの競楽で聴いたのが初めてだったかもしれません。「フルーティッシモ!」も何度か聴かせて頂きました。
 そのなかで何よりも印象深いのは今回のシャリーノ作品集です。ですから、Vol.4が興味深かったといえるかもしれません。いまさらシャリーノの音楽的な素晴らしさについては語るまでもないですが、このコンサートが素晴らしかったのは「個展」であり、「無伴奏ソロリサイタル」であったことです。
 「個展」コンサートの魅力は、演奏家が1人の作曲家にすべての焦点を定めることです。しかもたった一人の無伴奏リサイタルであればなおさらです。如何にして集中を高め、音楽を研ぎ澄まし、磨いていったのかきっと我々には想像もできないような苦労があったことと思います。
 アラカルトになりがちな新曲・現代曲のコンサートでは、聴き手でさえ気持ちの切り替えが追いつかないこともありますが、個展で無伴奏となれば切り替えはいりません。
 あの日は、若林さんとシャリーノのためにあった一日でないかと今でもその感動を思い出します。
 あれだけの凄みある演奏会を聴かせていただいたので、このまま我が道を行ってほしい。そう期待します。世界中で活躍する若林さんだけに、海外の作曲家の紹介も期待しますが、昭和の日本作曲家のフルート作品を期待したいですね。
西 耕一(音楽評論・プロデュース)                  

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 これまでの「フルーティッシモ!」で一番興味深かった企画は、「vol.1」 細川俊夫 独奏フルートのための垂直の歌。作曲者自身のトークとともに演奏が聴けたことは、これから続いていくフルーティッシモ!の幕開けとして次回以降への期待を持たせる素晴らしい演奏でした。
 現代音楽が大好きな私にとって毎回このフルーティッシモ!に立ち合わせていただくこと、そして素晴らしい演奏を聞かせていただけることはこの上ない幸せです。これからもなかなか生で聴く機会のない作品、そして千春先生の新作を聴かせていただくことを楽しみにしています。
 素晴らしい演奏と貴重なお話が詰まったトークは本当にワクワクする時間です。前回に続くシャリーノ作品の第2弾、楽しみにしています。
桜庭利幸(野中貿易(株)フルート担当)

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 2015年の2つの企画を聴かせて頂きました。様々な大きさの楽器、そして普段は耳にできないような特殊奏法の数々を駆使した素晴らしい演奏に、今まで持っていたフルートの概念が大きく覆され、自分の中に新しい風が吹き込む色鮮やかな時間を頂きました。
 10月の演奏会の際、バスフルートでの作品での表現の多彩さに感銘を受けました。月並みな言葉で申し訳ありませんが、バスフルートってこんなに色々な音がするんだ!と大興奮して帰路につきました。
 また若林先生の作品は、いつも楽器の無限の可能性を示唆し、聴き手に新たなイメージを与えて下さります。また新しい作品を聴かせて頂けるのを心待ちに致しております。
  趣旨と少し外れてしまうかもしれないのですが(すみません…)、他の楽器、あるいはフルートとのアンサンブルにも興味があります。現代曲のアンサンブルを耳にできる機会が少ないので。あとは普段耳にできないような曲をたくさん聴いてみたいです。
 いつも、今日はどんなフルートの音が聴けるのだろう!とワクワクしながら伺っています。普段なかなか耳にできない作品をどんどん紹介して頂いて、また10月も「日常の中の非日常な時間」を、かをりさんと、他のお客様と過ごせることを楽しみに致しております。
正住 真智子(ピアニスト)

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■若林かをり フルーティッシモ!《vol.5》
2017年10月21日(土)11:00(10:40〜プレトークあり。終演予定:12:00)
近江楽堂(東京オペラシティ3階)

《出演》プレトーク:小沼 純一
    フルート:若林 かをり

《プログラム》
サルヴァトーレ・シャリーノ作曲
「フルート独奏のための 作品集 第一集・第二集」より
– Lettera degli antipodi portata dal vento
 〈風が運ぶ町外れの人びとからの手紙〉
– Come vengono prodotti gli incantesimi ?
 〈どのようにして魔法は生み出されるのか?〉
– Canzona di ringraziamento
 〈歓喜の歌〉
– L’orizzonte luminoso di Aton
 〈アトンの光輝く地平線〉
– Morte tamburo
 〈死の太鼓〉
            

料金:
一般前売 2,000円/当日2,500円
学生前売 1,000円

問:スリーシェルズ070-5464-5060/カオスモス事務局 basara_chaosmos@nifty.com
 

 
【関連公演】
◆若林かをり フルーティッシモ!《特別公演IN滋賀》
〜燦めく闇・瞬く時間〜サルヴァトーレ・シャリーノ70歳記念の年に
2017年10月1日(日)滋賀・立木音楽堂

 
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〜シャリーノの音楽は私にとって魔法のようなものです〜

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