Tag Archive for 鈴木優人

森 麻季(ソプラノ)

人の心に寄り添えるような音楽を届けられる歌手でありたい  デビュー20周年を迎えたソプラノの森麻季が2011年以来続けている「愛と平和への祈りをこめて」シリーズ。その第8回が、9月16日に東京オペラシティ コンサートホールで開催される。このシリーズは、彼女が01年にワシントンで米国同時多発テロに遭遇したことに端を発して…

神奈川フィルハーモニー管弦楽団 みなとみらい小ホール特別シリーズ

親密な空間でのブランデンブルク協奏曲全曲演奏  昨年11月にモンテヴェルディの大作オペラ《ポッペアの戴冠》を指揮し、12月には神奈川フィルの「第九」で急病の鈴木秀美の代役を急遽務め、今年2月にはバッハ・コレギウム・ジャパンの定期演奏会に指揮デビューしてバッハの「ヨハネ受難曲」を振るなど、目覚ましい活躍を続ける鈴木優人。…

アフタヌーン・コンサート・シリーズ 2018-19シーズン後期ラインアップ

昼下がりに名曲&名演を聴けるシアワセ  近頃、人気を呼んでいるのが平日昼間の公演。家庭や仕事の状況によって、夜や週末よりも平日の昼のほうが自分の都合をつけやすいという方も少なくないだろう。東京オペラシティ コンサートホールで開催される「アフタヌーン・コンサート・シリーズ」もそんな平日昼をゆったりとくつろぐためのコンサー…

堤 剛(霧島国際音楽祭 音楽監督/チェロ)

世界各国から素晴らしい音楽家が集結する夢のような2週間 参加者も再訪を熱望する魅力溢れる音楽祭  「日本で最も熱いフェスティバル! 雄大な自然と音楽のハーモニー」と題される霧島国際音楽祭が、39回目を迎える。「志があっても留学することが難しい学生のために、優れた音楽家による教育と音楽会を聴く機会をつくる」ことをモットー…

鈴木優人(調布国際音楽祭エグゼクティブ・プロデューサー)

国際色豊かで個性溢れる魅力的な音楽祭  「バッハの演奏」「アートとの連携」「次世代への継承」をテーマに2013年にスタートし、今回で6年目を迎える調布国際音楽祭。調布市内のホールなどの文化施設にとどまらず、子ども向けのイベントや、街中で気軽に無料で聴くことができる公演も多数。昨年より音楽祭に「国際」の名前を冠し、出演ア…

ウィーン少年合唱団 2018年 日本公演 記者会見

 1498年に創立され、520年の歴史を持つウィーンの“音楽大使”として世界中で親しまれているウィーン少年合唱団が今年も来日。4月28日から始まる全国ツアーに先駆けて、4月24日に都内で記者会見が行われた。  記者会見には、合唱団の芸術監督を務めるゲラルト・ヴィルト、カペルマイスターのジミー・チャン、今回公演を行うハイ…

第6回調布国際音楽祭2018 記者会見

 「調布国際音楽祭2018」が6月24日から7月1日まで、調布市グリーンホールをメイン会場として開催される。2月14日に会見が行われ、同音楽祭エグゼクティブ・プロデューサーの鈴木優人、アソシエイト・プロデューサーの森下唯、コミュニケーション・アドバイザーの平野敬子、調布市文化・コミュニティ振興財団常務理事の吉田育子らが…

サラマンカ能

パイプオルガンと能舞が織りなす“いのり”の空間  共に長い時間に培われた2つの芸術が今、サラマンカホールで邂逅する。宝生流シテ方の大家・辰巳満次郎が、鈴木優人が弾くスペイン・サラマンカ大聖堂の楽器を再現したオルガンの音色をバックに舞う、新作能舞「サラマンカ」。この出会いが決して偶然ではないと、確信できよう。  日本の祈…

第30回 北九州国際音楽祭 2017

 1988年に始まった「北九州国際音楽祭」が、今年遂に30回目を迎える。同音楽祭は、国内外の一流アーティストの招聘、オリジナル企画、若年者層向けの事業など、高品質かつバラエティ豊かな内容が魅力。記念イヤーの今回は、いつにも増して食指をそそられる。  海外からの目玉は、「ペトル・アルトリヒテル(指揮)チェコ・フィルハーモ…

鈴木優人指揮 歌劇《ポッペアの戴冠》記者会見

 モンテヴェルディ生誕450年を記念して、11月に東京オペラシティ コンサートホールと神奈川県立音楽堂で行われる《ポッペアの戴冠》の記者会見が、9月13日に都内で行われ、指揮の鈴木優人、舞台構成の田尾下哲、タイトルロールを歌う森麻季ら8名が出席し、公演への意気込みを語った。 (2017.9/13 都内 Photo:I.…