Tag Archive for 鈴木優人

ウィーン少年合唱団 2018年 日本公演 記者会見

 1498年に創立され、520年の歴史を持つウィーンの“音楽大使”として世界中で親しまれているウィーン少年合唱団が今年も来日。4月28日から始まる全国ツアーに先駆けて、4月24日に都内で記者会見が行われた。  記者会見には、合唱団の芸術監督を務めるゲラルト・ヴィルト、カペルマイスターのジミー・チャン、今回公演を行うハイ…

第6回調布国際音楽祭2018 記者会見

 「調布国際音楽祭2018」が6月24日から7月1日まで、調布市グリーンホールをメイン会場として開催される。2月14日に会見が行われ、同音楽祭エグゼクティブ・プロデューサーの鈴木優人、アソシエイト・プロデューサーの森下唯、コミュニケーション・アドバイザーの平野敬子、調布市文化・コミュニティ振興財団常務理事の吉田育子らが…

サラマンカ能

パイプオルガンと能舞が織りなす“いのり”の空間  共に長い時間に培われた2つの芸術が今、サラマンカホールで邂逅する。宝生流シテ方の大家・辰巳満次郎が、鈴木優人が弾くスペイン・サラマンカ大聖堂の楽器を再現したオルガンの音色をバックに舞う、新作能舞「サラマンカ」。この出会いが決して偶然ではないと、確信できよう。  日本の祈…

第30回 北九州国際音楽祭 2017

 1988年に始まった「北九州国際音楽祭」が、今年遂に30回目を迎える。同音楽祭は、国内外の一流アーティストの招聘、オリジナル企画、若年者層向けの事業など、高品質かつバラエティ豊かな内容が魅力。記念イヤーの今回は、いつにも増して食指をそそられる。  海外からの目玉は、「ペトル・アルトリヒテル(指揮)チェコ・フィルハーモ…

鈴木優人指揮 歌劇《ポッペアの戴冠》記者会見

 モンテヴェルディ生誕450年を記念して、11月に東京オペラシティ コンサートホールと神奈川県立音楽堂で行われる《ポッペアの戴冠》の記者会見が、9月13日に都内で行われ、指揮の鈴木優人、舞台構成の田尾下哲、タイトルロールを歌う森麻季ら8名が出席し、公演への意気込みを語った。 (2017.9/13 都内 Photo:I.…

森 麻季(ソプラノ)

デビュー20周年に歌う美しきアリアとバロック・オペラの傑作  1997年に二期会・日韓交流オペラ公演《リゴレット》のジルダ役で本格的デビューを果たして以来、国内外で輝かしいキャリアを積み重ねてきた森麻季が、9月に20周年を記念するコンサートを開催する。共演は岩村力指揮の東京フィルハーモニー交響楽団。  彼女が幕開けの曲…

海老原 光(指揮)

霧島国際音楽祭は“アジアのポート”として良い音楽を発信し続けます  ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団のコンサートマスターであったゲルハルト・ボッセの提唱で始められた霧島国際音楽祭は、今年で38回目を迎える。マスタークラスとコンサートからなり、その講師には世界的なアーティストが招かれ、受講生も日本だけでなくアジアを…

鈴木優人(調布国際音楽祭エグゼクティブ・プロデューサー)

国内外に強くアピールする音楽祭を目指して  今年で5年目を迎える調布音楽祭は「調布国際音楽祭」と“国際”を加えた名称に変更した。しかし、同音楽祭は当初より、世界的に評価の高いバッハ・コレギウム・ジャパン(BCJ)を中核とし、海外からのアーティストを数多く迎えている。  「僕としては初めから“国際”を意識していましたし、…

調布国際音楽祭会見

 「調布国際音楽祭 2017」が6月11日から18日まで調布市グリーンホールを中心に開催される。2月17日に会見が行われ、同音楽祭エグゼクティブ・プロデューサーの鈴木優人、調布市文化・コミュニティ振興財団専務理事の吉田隆司らが登壇した。  同音楽祭は、2013年より「バッハの演奏」「アートとの連携」「次世代への継承」の…

浦安音楽ホールが2017年4月にオープン

極上のクラシック演奏でより豊かなライフスタイルを 新しいコンサートホールが首都圏に誕生する。ステージと客席とが、包み込まれるような一体感を味わえる客席数、そして音響にこだわったホールである。浦安の音楽・芸術の発信拠点を目指す浦安音楽ホールの魅力とオープニング・イヤーの内容をご紹介したい。 音楽専用ホールには名演奏家がぞ…