Tag Archive for 金子三勇士

金子三勇士(ピアノ)

メジャーな曲ほど、弾く上でスリルと責任を感じます  ハンガリーと日本の血を引く、ピアニストの金子三勇士。最近の彼は、通常のコンサートのステージに立つだけでなく、アウトリーチやラジオのパーソナリティなど活動を多彩に広げ、多忙な日々を送っている。 「常に新しい場所で人に会い、何かを発信したり、感じたりすること、美味しいもの…

【変更あり】仲道郁代 ピアノ・フェスティヴァル

これでピアノがますます好きになる  6人のピアニストと5台のピアノが集まるという珍しいコンサートが開催される。3月16日、東京芸術劇場で開かれる「仲道郁代 ピアノ・フェスティヴァル」では、仲道郁代を筆頭に上原彩子、小川典子、金子三勇士、清水和音、萩原麻未の豪華メンバーが一堂に会して、共演を繰り広げる。「大好きなピアノの…

毎日希望奨学金 チャリティーコンサート がんばろう日本! スーパーオーケストラ

音楽のチカラで震災遺児たちを応援  第一線のオーケストラで活躍するトップ・アーティストたちが集結し、東日本大震災の被災地のため、復興への思いを込めたハーモニーを紡ぐ「がんばろう日本! スーパーオーケストラ」。8回目は国際的に活躍する海老原光の指揮でベートーヴェンの交響曲第7番に加え、ピアノの金子三勇士とヴァイオリンの小…

東京音楽コンクール入賞者リサイタル コハーン・イシュトヴァーン(クラリネット)

最強のコンビで最強のエンターテインメントを!  ハンガリー出身のクラリネット・ソリストで、現在は日本を拠点に活躍するコハーン・イシュトヴァーン。2013年の東京音楽コンクール第1位受賞「入賞者リサイタル」を2月に開催する。共演ピアニストはハンガリー人の母をもち6歳からハンガリーで学んだ人気の名手、金子三勇士。チラシのキ…

金子三勇士(ピアノ)

ロマン派の名曲を楽しいトークと共に  デビュー以来、たえず注目を浴び続け、近年ますます勢いに乗るピアニスト金子三勇士。華々しいテクニックと音圧の効いた豪快な響きを披露する金子の昨今のパフォーマンスは、19世紀のピアノ音楽がもつヴィルトゥオーゾ的な側面を際立たせ、これまでクラシック音楽やピアノリサイタルとは縁の薄かった聴…

フォルクハルト・シュトイデ(トヨタ・マスター・プレイヤーズ,ウィーン芸術監督、ヴァイオリン)

 「トヨタ・マスター・プレイヤーズ,ウィーン」は、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団やウィーン国立歌劇場管弦楽団のメンバーを中心とした30名からなる特別編成のオーケストラだ。毎年公演を重ね、今回が15回目の来日。今年も全国の主要都市で6公演を行う予定で、ベートーヴェンの序曲、モーツァルトとシューベルトの交響曲に、ハイド…

小林研一郎(指揮) 日本フィルハーモニー交響楽団

この上なくドラマティックなチャイコフスキー  チャイコフスキーといえば、コバケンこと小林研一郎の十八番中の十八番。しかし「マンフレッド」交響曲を取り上げる機会(そもそも同曲の生演奏自体)は滅多にない。それが3月の日本フィル定期で実現する。長く親密な関係にある桂冠名誉指揮者コバケン&同楽団においても24年ぶりというから貴…

仙台クラシックフェスティバル2016 せんくら

今年は注目の若手アーティストが多数出演!  昨年10周年を迎え、今年、次の10年に向けた新たな一歩を踏み出す、仙台クラシックフェスティバル(せんくら)。「新しいせんくら」として、多くの初登場アーティストやフレッシュな若手を迎えるほか、「せんくら」のみで実現する豪華共演など、注目公演が目白押しだ。  まずは初登場アーティ…

金子三勇士(ピアノ)

205年にわたる“ソナタ”のタイムトラベル  5年という時間は、真摯に取り組む者には十分に成長をもたらしてくれる。21歳で日本でのピアニスト・デビューを果たした金子三勇士が、今年で活動5周年を迎える。北は東北の被災地ボランティア公演から南は九州公演、コンサートホールからアウトリーチ先の小学校まで、大小様々なステージ経験…

横須賀芸術劇場 ジョナサン・ノット(指揮) 東京交響楽団

 2014/15シーズンから東京交響楽団の音楽監督を務め、登場するコンサートのすべてが注目されるというジョナサン・ノット。透明感があってスマートな印象の響きを実現し、作品自体に魅力を語らせるようなアプローチは「この曲であればどうなるのだろう」という期待を抱かせてくれるのだ。  オペラハウスを模した「よこすか芸術劇場」へ…