Tag Archive for 群馬交響楽団

【記者会見】映画監督・河瀨直美がオペラ初演出、プッチーニ《トスカ》まもなく上演

 10月15日の新潟公演を皮切りに、東京、金沢、魚津、沖縄と全国5都市で上演される全国共同制作プロジェクト、プッチーニ:歌劇《トスカ》(新演出)。初日に向け稽古が進む中10月3日、演出の河瀨直美、指揮者の広上淳一と大勝秀也、ソリストらが出席し、記者会見を行った。 (2017.10/3 東京芸術劇場 Photo:J.Ot…

河瀨直美(演出)

映画監督の視点で描く斬新な《トスカ》の世界  『萌の朱雀』(1997)がカンヌ国際映画祭でカメラドールを受賞し、『殯の森』(2007)で同映画祭の審査員特別大賞グランプリを獲得して、映像作家として国際的な評価を確立した河瀨直美がオペラ演出に初挑戦することになった。  劇作家サルドゥが女優サラ・ベルナールのために書き、プ…

映画監督・河瀨直美がオペラ初演出!〜全国共同制作プロジェクト プッチーニ:歌劇《トスカ》

 10月の新潟公演を皮切りに、全国5都市で上演される全国共同制作プロジェクト プッチーニ:歌劇《トスカ》(新演出)。6月16日東京都内で、演出の河瀨直美、指揮の広上淳一が囲み取材に応じた。 (2017.6/16 東京都内 撮影:青柳 聡)  カンヌ国際映画祭審査員特別大賞グランプリを受賞する等、日本が世界に誇る映画監督…

まもなく開幕!笈田ヨシ演出、全国共同制作プロジェクト《蝶々夫人》

 全国4都市で上演される全国共同制作プロジェクト、プッチーニ:歌劇《蝶々夫人》が、1月22日の金沢歌劇座で開幕する。  こちらでは去る2016年12月13日、東京芸術劇場での会見に引き続き行われた稽古の様子をご紹介。 (2016.12.13 東京芸術劇場 Photo:M.Terashi/TokyoMDE)  演出の笈田…

笈田ヨシ(演出)

本当の蝶々さんを日本で表現したい  ピーター・ブルック演出の『マハーバーラタ』など歴史的な名舞台に俳優として関わり、近年はオペラの演出でもヨーロッパで高い評価を得ている笈田ヨシ(旧芸名・笈田勝弘)の日本で最初のオペラ演出が《蝶々夫人》で実現する。2016年春にヨーテボリの劇場で同作品を取り上げたばかりだが、日本ではどう…

【会見レポート】笈田ヨシ演出、オペラ《蝶々夫人》〜全国共同制作プロジェクト

 2017年1月22日の金沢を皮切りに、全国4都市で上演される全国共同制作プロジェクト、プッチーニ:歌劇《蝶々夫人》。  12月13日、東京芸術劇場で、演出の笈田ヨシ、指揮者のミヒャエル・バルケのほか、主なキャストから、中嶋彰子/小川里美(蝶々夫人)、鳥木弥生(スズキ)、ロレンツォ・デカーロ(ピンカートン)、サラ・マク…

第37回 草津夏期国際音楽アカデミー&フェスティヴァル

“音楽大国”イタリアをテーマに  『草津夏期国際音楽アカデミー&フェスティヴァル』は、古くからの湯治名地として知られる群馬・草津温泉を舞台として1980年にスタートした、日本で最初の夏の講習会とコンサートからなる音楽祭。37回目を数える今夏も、ウェルナー・ヒンク(ヴァイオリン)やペーター・シュミードル(クラリネット)ら…

大友直人(指揮/群馬交響楽団音楽監督)

群響はいま、昇り調子で高いポテンシャルをもっています  日本の音楽シーンの牽引者の一人、大友直人は、この11月、昨年度から音楽監督を務める群馬交響楽団の東京オペラシティ公演を指揮する。 「群響は、来年創立70周年を迎える日本でも有数の歴史を誇るオーケストラです。伝統的に学校公演の比重が高く、群馬ではオーケストラ=群響と…

第35回 草津夏期国際音楽アカデミー&フェスティヴァル

今年の草津はシュトラウス三昧  古くから温泉地として知られる群馬・草津を舞台に、若手演奏家を養成する場として1980年にスタート、地元の人や訪問客も共に楽しめるようにコンサートも併せて行うようになった『草津夏期国際アカデミー&フェスティヴァル』。35回目となる今夏も、お馴染みのパノハ弦楽四重奏団やヴァイオリンのウェルナ…

【ソリスト変更】群馬交響楽団東京オペラシティ公演

10月4日(金)「大友直人指揮群馬交響楽団東京オペラシティ公演」にソリストとして出演を予定していた堤剛(チェロ)は、健康上の理由により、出演が出来なくなった。代わって、横坂源(チェロ)が演奏する。演奏曲目に変更はない。 <群馬交響楽団東京オペラシティ公演> 2013年10月4日(金)19:00開演(18:30開場) 【…