Tag Archive for 秋山和慶

第7回 関西の音楽大学オーケストラ・フェスティバル IN 京都コンサートホール

関西の音大生が一堂に会するオーケストラの祭典  関西の8つの音大・芸大の学生たちが一堂に会するオーケストラの祭典が開かれる。名匠秋山和慶の指揮のもと、学生オーケストラと合唱団、さらにはオーディションで選ばれた独唱者たちが集まって、若い力を爆発させる。  この「関西の音楽大学オーケストラ・フェスティバル IN 京都コンサ…

アフィニス夏の音楽祭2017 広島

トップ・プレイヤーたちによる世界屈指のセミナー音楽祭  「アフィニス夏の音楽祭」はプロの演奏家を対象として、互いに協力しながら音楽を創り上げてゆく“切磋琢磨”のプロセスへ重点を置くという、“セミナー音楽祭”。1989年に長野県飯田市でスタートし、21年目からは、いずれもプロ楽団が拠点を置く山形市と広島市で隔年開催。29…

フェスタサマーミューザKAWASAKI 2017

すべてのジェネレーションが楽しめるオーケストラの祭典  ミューザ川崎シンフォニーホールを中心に繰り広げられる“クラシックの夏フェス”として、首都圏のオーケストラが連日登場する破格の音楽祭として定着している『フェスタサマーミューザ』。今年もまたレギュラー出演となる各オーケストラをはじめ、初登場となるオーケストラも加わるな…

「ミューザの日」〜川崎市150万人都市記念セレモニー開かれる

 ミューザ川崎シンフォニーホールは、開館記念日で川崎市制記念日でもある7月1日を「ミューザの日」とし、2013年より同ホールや周辺施設と連携しながら多彩なイベントやコンサートを実施してきた。5回目となる今年の7月1日(土)も、同ホールや周辺施設で「川崎市150万人都市記念 ミューザの日 2017」を開催、秋山和慶と川崎…

海老原 光(指揮)

霧島国際音楽祭は“アジアのポート”として良い音楽を発信し続けます  ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団のコンサートマスターであったゲルハルト・ボッセの提唱で始められた霧島国際音楽祭は、今年で38回目を迎える。マスタークラスとコンサートからなり、その講師には世界的なアーティストが招かれ、受講生も日本だけでなくアジアを…

ハンディを乗り越えたドイツのホルン奏者が初来日

 “両腕のないホルン奏者”としてヨーロッパで大きな話題を巻き起こしているフェリックス・クリーザーが初来日し、6月13日に都内で報道関係者やホルン関係者を対象とした「トークライブ&セッション」(主催:日本ホルン協会)を行った。  1991年ドイツのゲッティンゲン生まれ。生まれつき両腕がなかったが、わずか4歳の時に自らの意…

秋山和慶(指揮) 東京交響楽団

ホルンが導く独墺王道プログラム  「生まれつき両腕がない」ホルン奏者が、6月の東響定期に登場する。その名はフェリックス・クリーザー。1991年ドイツに生まれ、4歳でホルンに興味を持った彼は、5歳からレッスンを受け始め、左足でのバルブ操作を習得。17歳で名門ハノーファー音楽演劇大学に進み、ベルリン・フィルの元奏者マルクス…

フェスタ サマーミューザ KAWASAKI2017が今年も開催

 2005年にスタートし、「音楽のまち・かわさき」の夏の風物詩としてクラシック・ファンの間でもおなじみのイベントとなっている『フェスタ サマーミューザ KAWASAKI』が7/22(土)〜8/11(金・祝)に開催される。  13年目となる今年は、オープニングとフィナーレで演奏するホストオーケストラの東響をはじめ、東京シ…

オーケストラで楽しむ 映画音楽Ⅷ

今年は懐かしのTVドラマシリーズも登場  4月8日に開催される「オーケストラで楽しむ 映画音楽Ⅷ」は、ミューザ川崎シンフォニーホールのホールアドバイザーを務める指揮の秋山和慶とジャズピアニスト佐山雅弘による人気企画の第8弾。『シェルブールの雨傘』『禁じられた遊び』『第三の男』『ゴッドファーザー』『ウエスト・サイド物語』…

秋山和慶(指揮) 広島交響楽団

実り多きコラボの濃密なファイナル  秋山和慶といえば、東響や海外で活躍する名匠だが、一方の重要な業績が地方オーケストラの活性化だ。その代表格が、1998年からシェフを務める広島交響楽団。既成概念にとらわれない発想も光る幾多の公演を通して、同楽団の評価を飛躍的に高めた彼が、この3月、音楽監督・常任指揮者として最後の定期演…