Tag Archive for 片寄純也

【ゲネプロレポート】東京二期会《ナクソス島のアリアドネ》Vol.2

 昨日11月23日(水・祝)に初日を迎えた東京二期会《ナクソス島のアリアドネ》。  ここでは22日に行われた2日目組(田崎尚美&菅野敦&清野友香莉組、24日と27日出演)のゲネプロ(最終総稽古)をご紹介。 (2016.11/22 日生劇場 Photo:J.Otsuka/TokyoMDE) 【関連記事】 ●【ゲネプロレポ…

【ゲネプロレポート】東京二期会《ナクソス島のアリアドネ》Vol.1

 11月23日(水・祝)より日生劇場で上演される東京二期会《ナクソス島のアリアドネ》。9月の《トリスタンとイゾルデ》に続くライプツィヒ歌劇場との提携公演第2弾で、カロリーネ・グルーバー演出、シモーネ・ヤング指揮。  21日に行われた初日組(林正子&片寄純也&髙橋維組、23日と26日出演)のゲネプロ(最終総稽古)をご紹介…

演出家カロリーネ・グルーバーが語る《ナクソス島のアリアドネ》

 11月23日に開幕する東京二期会オペラ劇場《ナクソス島のアリアドネ》は、プロローグと1幕からなるオペラで、前半の「前芝居」と後半の「オペラ」で構成される。あらすじはこうだ。  前半のでは、ウィーンの豪華な館で夜会の準備が行われている。館の主人が客をもてなすために用意した出しものはオペラ・セリア『ナクソス島のアリアドネ…

初演から100年!日本初演を果たした東京二期会が《ナクソス島のアリアドネ》を上演

 ウィーン初演から100年となる今年、東京二期会がR.シュトラウス《ナクソス島のアリアドネ》(以下《アリアドネ》)を上演する。  東京二期会は同作品を1971年7月に東京文化会館で日本初演。以降も2002年、08年に上演しているが、今回は9月の《トリスタンとイゾルデ》に続くライプツィヒ歌劇場との提携公演第2弾として、カ…

新国立劇場《ラインの黄金》キックオフミーティング・レポート

 2015年秋から3年がかりでワーグナー「ニーベルングの指環」4部作上演に取り組む新国立劇場オペラ。今回は、ドイツの伝説的演出家、故ゲッツ・フリードリヒが1996年にフィンランド国立歌劇場(ヘルシンキ)で発表したプロダクションに則り上演される。その第一弾となる序夜《ラインの黄金》のキックオフミーティングが9月3日に行わ…

ゲネプロレポート〜新国立劇場・特別企画《さまよえるオランダ人》(演奏会形式)

18日(日)に開幕する新国立劇場2014/15シーズン《さまよえるオランダ人》上演にさきがけ、16日(金)には中劇場で演奏会形式での上演が行われます。  歌うのは、オペラ公演(2015年1月18日初日)でカヴァーを務める、そうそうたる邦人歌手陣。新国立劇場だからこそ!の豪華さです。  こちらでは、本日行われたゲネプロ(…

舞台の裏側から〜新国立劇場《さまよえるオランダ人》

 まもなく新国立劇場で、飯守泰次郎オペラ芸術監督の指揮により、ワーグナー《さまよえるオランダ人》が開幕します。 本番に向け、劇場では音楽稽古、リハーサル室での稽古を経て、オペラパレスでの舞台稽古が進行中です。  こちらでは、先日ご紹介できなかった舞台裏の様子を中心にご紹介します。 (取材:2015年1月10日、12日 …