Tag Archive for 森麻季

いしかわ・金沢 風と緑の楽都音楽祭2018開催

 4月28日から5月5日まで、金沢を中心に北陸三県で開催される「いしかわ・金沢 風と緑の楽都音楽祭2018」の記者会見が、2月20日に都内で開催された。 (2018.2/20 東京文化会館 Photo:I.Sugimura/Tokyo MDE)  同音楽祭は、2016年まで9年にわたり行われていた音楽祭「ラ・フォル・ジ…

鈴木優人指揮 歌劇《ポッペアの戴冠》記者会見

 モンテヴェルディ生誕450年を記念して、11月に東京オペラシティ コンサートホールと神奈川県立音楽堂で行われる《ポッペアの戴冠》の記者会見が、9月13日に都内で行われ、指揮の鈴木優人、舞台構成の田尾下哲、タイトルロールを歌う森麻季ら8名が出席し、公演への意気込みを語った。 (2017.9/13 都内 Photo:I.…

デビュー20周年記念公演 森 麻季(ソプラノ)

人のこころに響く美しき歌  デビュー20周年を迎えた森麻季の記念リサイタルは、日本歌曲からオペラ・アリアまで、彼女の幅広い魅力を伝える構成。ピアノの山岸茂人と、長原幸太らの弦楽五重奏が共演する。  森のデビューは1996年10月のニュー・オペラ・プロダクション公演《電話》(メノッティ)。その翌年7月に二期会と韓国の共同…

井上道義(指揮) 東京フィルハーモニー交響楽団

復活を祝うロシアの躍動とオーストリアの至福  遂にこの日が来るとは…。2014年4月から病気で休養し、同年10月に復活を果たした井上道義が、東京フィルの1月定期に登場。14年7月に叶わなかった幻のプログラムが実現する。これには、代役に立った盟友・尾高忠明が、あえて異なる演目を指揮し、本来のプロは「井上が復活した際に演奏…

森 麻季(ソプラノ)

アニバーサリーに相応しく華麗なアリアを  新春にふさわしい華やかなプログラムが並ぶ。2016年1月13日から15日にかけて、S&R財団設立15周年を記念して『ワシントン賞受賞者コンサート』が開催される。同財団はワシントンD.C.にある非営利組織。芸術や科学、社会的起業家活動の分野で羽ばたく才能豊かな個人を援助してきた。…

華麗なるオペラ・アリアの世界

オペラの名曲で迎えるドラマティックな新春  ウィンナ・ワルツやオペレッタの名曲で彩られたきらびやかなニューイヤー・コンサートも素敵だが、オペラ・ファンなら情熱的なアリアや愛憎うずまく二重唱を聴きながら迎えるドラマティックな新春も悪くないはず。『華麗なるオペラ・アリアの世界』こそ、そんな方々にぴったりの公演だ。オペラに定…

ドレスデン国立歌劇場室内管弦楽団 & 森麻季 クリスマス・コンサート

極上の響きと清らかな歌声に酔う、いち早い至福の聖夜  最高級のアンサンブルに浸り、清澄な歌声に酔いしれる…。年の瀬にそんな素敵な楽興を堪能できるのが『ドレスデン国立歌劇場室内管弦楽団&森麻季 クリスマス・コンサート』だ。同楽団は、460余年の歴史を誇り、柔らかく深い“いぶし銀”のサウンドと品格溢れる音楽で格別な支持を受…

オーチャードホール25周年ガラ〜伝説の一夜〜

各界からの豪華な顔ぶれが集結  オペラより7曲、バレエより4作品をはじめ、さらに全員が揃う1場面も予定しているという『オーチャードホール25周年ガラ』。総合監修の熊川哲也は「人生における25年は短くないが、劇場としては、地に足をつけ、前を向き始めたところ。さらなる高みに向けて、アーティスト同士で力を合わせ、日本人の民度…

よみうり大手町ホール 「アフタヌーン・コンサート」シリーズ

とびきり優雅な午後のひとときを  この3月、読売新聞東京本社・新社屋ビル内に「よみうり大手町ホール」が誕生する。「読響スペシャル・コンサート」でこけら落としを飾ったあと、6月まではオープニングを記念して、能・狂言・落語などの伝統芸能から演劇、ジャズ公演と多彩なプログラムを集中的に展開。そして7月からは、平日14時から本…

オーケストラ・アンサンブル金沢 第350回・第351回定期演奏会

“一筋縄ではいかない”オーケストラの魅力  本拠地・北陸の地に深く根をおろしながらも、しなやかな音楽創りによって、今や全国の音楽ファンの耳目を一身に集めているオーケストラ・アンサンブル金沢(OEK)。6月の定期演奏会には、2人の個性的な指揮者が登場し、まさに“一筋縄ではいかない”OEKの魅力を存分に発揮する。  まずは…