Tag Archive for 東京音楽コンクール

大島 亮 ヴィオラ リサイタル 2018 Vol.5

俊英奏者が挑む“5つの個性”  ヴィオラ奏者の大島亮は、東京音楽コンクール第1位受賞以降の活躍に加え、現在は神奈川フィルハーモニー管弦楽団首席奏者として合奏の要も務めており、30代半ばとなるいま、着実に深みを増している。  大島の5回目となるリサイタルは、共演を重ねる草冬香(くさふゆか)のピアノと共に、異なる国の作曲家…

東京音楽コンクール入賞者リサイタル コハーン・イシュトヴァーン(クラリネット)

最強のコンビで最強のエンターテインメントを!  ハンガリー出身のクラリネット・ソリストで、現在は日本を拠点に活躍するコハーン・イシュトヴァーン。2013年の東京音楽コンクール第1位受賞「入賞者リサイタル」を2月に開催する。共演ピアニストはハンガリー人の母をもち6歳からハンガリーで学んだ人気の名手、金子三勇士。チラシのキ…

冨永愛子(ピアノ)

大切にしているラフマニノフを弾いてソロ・アルバム・デビュー!  2008年に第6回東京音楽コンクール第1位を獲得して以来、独奏はもちろん、協奏曲、室内楽にと幅広く演奏活動を展開するピアニストの冨永愛子が、来年デビュー10周年を迎えるにあたり、初のソロ・アルバム『リラの花』をリリースする。彼女にとって重要な作曲家であるラ…

夏目漱石生誕150年記念 東京文化会館 ジャパン・ソサエティー(NY)国際共同制作 長田 原:オペラ《Four Nights of Dream》(新演出・日本初演)

漱石の人気小説『夢十夜』がオペラに  今秋、東京文化会館では夏目漱石の生誕150年を記念した3本の音楽企画を用意している。その幕開けを飾るのが、1990年代後半から米国と北欧を中心に作品を発表しているニューヨーク在住の作曲家・長田原(おさだ・もと)のオペラ《Four Nights of Dream》(全4場)日本初演。…

第15回 東京音楽コンクール

将来を担う新しい才能の誕生を目撃する!  東京文化会館、東京都などが主催し、2003年から毎夏開催されている東京音楽コンクールが、今年で第15回を迎えた。今回実施されるのは、ピアノ・弦楽・木管の3部門。総合審査員長は指揮者の小林研一郎が務める。また、部門審査員長の野平一郎(ピアノ)、大谷康子(弦楽)、宮本文昭(木管)の…

深貝理紗子(ピアノ)

フランスで育んだ洗練された感性  実力派の才媛の“いま”をつかまえたい。第9回東京音楽コンクールで第2位入賞を果たすなど、多くの登竜門で実績を重ね、現在はパリ・スコラ・カントルム音楽院で学ぶ、深貝理紗子。そんな深貝が一時帰国して、ドビュッシーとショパンの佳品を選りすぐったリサイタルを開く。  東京都立芸術高等学校音楽科…

第14回 東京音楽コンクール 優勝者&最高位入賞者コンサート

将来有望な若き才能たちの競演  これまで国内外で活躍する多くの音楽家を輩出してきた東京音楽コンクール。各部門に外国人審査員を迎えるなど新たなスタートを切った昨年に続き、今年も大きな変化を迎えた。金管部門でテューバが審査対象に加わり、最高位入賞者もテューバから出たのである。さらに声楽とピアノ部門では、初の韓国人優勝者の登…

第13回 東京音楽コンクール

若き才能の躍動を体感する  芸術家としての可能性に富む新人音楽家を発掘し、育成と支援を行うため、東京文化会館や東京都などが主催し、2003年のスタート以来、毎夏開催されている東京音楽コンクール。第13回となる今年からは、出場者の居住地を不問とし、部門審査員に外国人が参加、音源審査を廃止してホールでの演奏審査へ切り替え、…

第12回 東京音楽コンクール 優勝者コンサート

未来のスターたちの饗宴  芸術家として羽ばたく可能性に富んだ若い演奏家の発掘と支援・育成を目的に、東京文化会館などが開催している「東京音楽コンクール」。2014年夏に開かれた第12回大会では、坪井夏美(ヴァイオリン)と梅田智也(ピアノ)、岡昭宏(バリトン)の3人が、優勝の栄冠を手に。1月に開催される「優勝者コンサート」…

第12回東京音楽コンクールの本選出場者が決定

 将来の音楽界を担うアーティストの発掘と育成・支援を目的に毎年開催されている「第12回東京音楽コンクール」の本選出場者(第2次予選通過者)が決まった。  本選出場者は以下の通り。 【金管部門】(本選:8月22日(金)18:00 東京芸術劇場 コンサートホール) http://www.t-bunka.jp/sponser…