Tag Archive for 東京芸術劇場

TOKYO MET SaLaD MUSIC FESTIIVAL 2018 [サラダ音楽祭]開催

 東京都と東京都交響楽団(以下、都響)は、東京芸術劇場や豊島区と連携し、新たな音楽祭TOKYO MET SaLaD MUSIC FESTIVAL 2018[サラダ音楽祭]をこの9月17日(月・祝)に初開催する。2020年の東京オリンピック・パラリンピック競技大会に向け気運を盛り上げるため、1964年の東京オリンピックを…

ローム ミュージック ファンデーションが、2018年度の事業内容を発表

 ローム株式会社(本社:京都市)が支援する公益財団法人 ローム ミュージック ファンデーション(京都市)が、2018年度の事業内容を発表した。1991年の設立以来、音楽文化の発展と普及を目的として各種活動に取り組み、特に若い音楽家への育成に力をいれており、事業を通じて支援した音楽家たちは国内外で活躍している。  201…

ラ・フォル・ジュルネTOKYO 2018

ルネ・マルタンが案内する“新しい世界(モンド・ヌーヴォー)” 池袋の東京芸術劇場も会場に加わり、池袋エリアと丸の内エリアで開催!  今年から「ラ・フォル・ジュルネ」が生まれ変わる。正式名称を「ラ・フォル・ジュルネ TOKYO 2018」とリニューアルし、従来の会場である東京国際フォーラムを中心とした丸の内エリアに加えて…

佐藤正浩(指揮)& 鷲尾麻衣(ソプラノ)

ビゼーのエキゾチックな傑作オペラにチャレンジ!  《カルメン》で名高いビゼーは、異国情緒の表現も得意な天才作曲家。パリで初めて上演した《真珠とり》も、インド洋の大自然と男の篤い友情を描いた名作オペラであり、近年ではテノールのアリア〈耳に残るは君の歌声〉が映画で使われ話題を呼んだ。  今回は来年2月に東京芸術劇場のコンサ…

ラ・フォル・ジュルネ TOKYO 2018テーマ発表

 毎年ゴールデンウィークに行われている音楽祭「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン」が名称を「ラ・フォル・ジュルネ TOKYO 2018」(以下LFJ)と変更し、2018年に開催することを発表した。開催期間は、5月3日〜5日の3日間。従来からの東京国際フォラームを中心とする丸の内エリアに加え、新たに池袋エリアでも同時開催…

クラシカル・プレイヤーズ東京 最終公演

オール・モーツァルトで有終の美を飾る  フルート奏者の有田正広を指揮に迎え、特に古典派からロマン派の作品に焦点を当て、鮮烈なサウンドを生み出してきたオリジナル楽器集団「クラシカル・プレイヤーズ東京(CPT)」が、前身にあたる「東京バッハ・モーツァルト・オーケストラ」の結成から、四半世紀でピリオドを打つことに。オール・モ…

ヤツェク・カスプシク(指揮) 読売日本交響楽団

激動の時代が生んだ傑作に名匠たちが対峙  「ヴァインベルクの音楽の価値は明らかだ。彼の音楽を発見したことで、私は尽きることのないインスピレーションの源を得た」。世界最高峰のヴァイオリニスト、ギドン・クレーメルは、ポーランド生まれのソ連の作曲家ヴァインベルクについてこう語っている。  そのクレーメルが読響との31年ぶりの…

読売日本交響楽団サマーフェスティバル2017 ルイージ特別演奏会

エモーショナルな“音のドラマ”に期待!  名匠ファビオ・ルイージが初めて読売日本交響楽団の指揮台に立つ。チューリヒ歌劇場の音楽総監督、メトロポリタン・オペラの首席指揮者他の要職を務め、世界各地の歌劇場とオーケストラに客演するルイージは今もっとも多忙な指揮者かもしれない。日本にもたびたび訪れて、セイジ・オザワ 松本フェス…

ミヒャエル・ザンデルリンク(指揮) ドレスデン・フィルハーモニー管弦楽団

伝統の尊重と演奏の可能性を追求  ミヒャエル・ザンデルリンクが2011年以来首席指揮者を務めるドレスデン・フィルとともに来日する。ミヒャエル・ザンデルリンクといえば旧東独の名匠クルト・ザンデルリンクを父親に持ち、二人の兄トーマスとシュテファンも指揮者というサラブレッド。ドレスデン・フィルは1870年代創立の老舗で、ミヒ…