Tag Archive for 川久保賜紀

第4回高松国際ピアノコンクール記者発表

 2018年3月12から25日にかけて開催される第4回高松国際ピアノコンクールの記者発表が、10月25日に都内で行われた。同コンクールは06年にスタートし、4年に一度開催されている。これまでに、パヴェル・ギントフ(ウクライナ)、アレクサンドル・ヤコブレフ(ロシア)、クロエ・ジヨン・ムン(韓国)を輩出している。出場希望者…

川久保賜紀(ヴァイオリン)

名手たちが集結して繰り広げる“中身の濃い”3日間  今年で12回目の開催を迎える仙台クラシックフェスティバル(せんくら)。その第4回(2009年)から毎回参加し、今度が9度目の参加となる川久保賜紀は「せんくら」の魅力をこう語る。 「すばらしい演奏家が仙台にぎゅっと集まり、あちこちのホールで朝から夜までいろいろなコンサー…

海老原 光(指揮)

霧島国際音楽祭は“アジアのポート”として良い音楽を発信し続けます  ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団のコンサートマスターであったゲルハルト・ボッセの提唱で始められた霧島国際音楽祭は、今年で38回目を迎える。マスタークラスとコンサートからなり、その講師には世界的なアーティストが招かれ、受講生も日本だけでなくアジアを…

仙台クラシックフェスティバル2016 せんくら

今年は注目の若手アーティストが多数出演!  昨年10周年を迎え、今年、次の10年に向けた新たな一歩を踏み出す、仙台クラシックフェスティバル(せんくら)。「新しいせんくら」として、多くの初登場アーティストやフレッシュな若手を迎えるほか、「せんくら」のみで実現する豪華共演など、注目公演が目白押しだ。  まずは初登場アーティ…

森 麻季(ソプラノ)

アニバーサリーに相応しく華麗なアリアを  新春にふさわしい華やかなプログラムが並ぶ。2016年1月13日から15日にかけて、S&R財団設立15周年を記念して『ワシントン賞受賞者コンサート』が開催される。同財団はワシントンD.C.にある非営利組織。芸術や科学、社会的起業家活動の分野で羽ばたく才能豊かな個人を援助してきた。…

川久保賜紀(ヴァイオリン)

作品に最もふさわしい音色を追求しました  近年は淡路島やワシントンD.C.で自らコンサートを企画するなど、プロデューサーとしての才能も発揮しているヴァイオリニストの川久保賜紀。今年4月に発表したエイベックス通算5枚目のソロ・アルバム『アンコール!』には、コンサートで人気が高かった小品を中心とした全10曲が収録されている…

プロムナードコンサート No.365 クリスティアン・マチェラル(指揮) 東京都交響楽団

ルーマニアの新星、いよいよ日本デビュー!  週末の午後に開催される名曲シリーズとして好評の都響「プロムナードコンサート」。9月の第365回公演では、新鋭クリスティアン・マチェラルを指揮台に迎え、ロシア音楽とフランス音楽の傑作からなる多彩なプログラムが組まれた。  曲はリムスキー=コルサコフの歌劇《見えざる都市キーテジと…

ニーナ・アナニアシヴィリ 瀕死の白鳥 in コンサート

 世界的バレリーナ、ニーナ・アナニアシヴィリが、この秋、日本の観客の前で「瀕死の白鳥」を披露する。ヴァイオリンに川久保賜紀、ピアノに青柳晋を迎え、ウェーバーの「舞踏への勧誘」、ストラヴィンスキーの「ペトルーシュカ」等、バレエ作品に用いられてきた名曲の演奏により20世紀バレエを辿る意欲的な試みのコンサートで、ラストを華や…

630コンサート〜充電の60分 情熱のバンドネオン 三浦一馬スペシャルクァルテット

タンゴの名曲にフレッシュな息吹を  仕事帰りの夕方6時半から1時間のコンサートを聴いて、心も体もリフレッシュ! 忙しい社会人にはこの上なく嬉しい注目企画が、第一生命ホールの『630コンサート〜充電の60分』だ。今回は、バンドネオン界の俊才・三浦一馬と仲間たちによるスペシャルクァルテット。共演者には、川久保賜紀(ヴァイオ…

Music Weeks in TOKYO 2014 プラチナ・シリーズ 第4回 仲道郁代(ピアノ)& 川久保賜紀(ヴァイオリン)

ミューズの共演が実現  1987年のデビュー以来、第一線で活躍し、特にベートーヴェンの演奏で定評あるピアノの仲道郁代。そして、2002年にチャイコフスキー国際コンクールで最高位に入賞し、世界の檜舞台での経験を重ねるヴァイオリンの川久保賜紀。2人のミューズの顔合わせが、東京文化会館のプラチナ・シリーズで実現する。  今回…