Tag Archive for 宮川彬良

10月までのシラバスが決定〜「OPERA ART ACADEMIA 2018」

 演出家・田尾下哲が主宰する「田尾下哲シアターカンパニー」では、主にオペラ歌手やオペラ公演関係者、オペラファンを対象に4月から「OPERA ART ACADEMIA 2018(以下、OAA)」を開催している。    同企画は、年間を通じてトークセッションやワークショップ等、およそ20回のプログラムを実施することで、あら…

宮川彬良×田尾下哲 対談〜6月8日開催〜「OPERA ART ACADEMIA 2018」

「様々な専門家を招いてオペラを様々な視点から見つめ、学ぶだけではなく、オペラの可能性について検証し、意見を交わし合いたい」〜演出家・田尾下 哲  演出家・田尾下哲が主宰する「田尾下哲シアターカンパニー」では、主にオペラ歌手やオペラ公演関係者、オペラファンを対象に4月から「OPERA ART ACADEMIA 2018(…

第23回 宮崎国際音楽祭

アジアの名匠たちが競演する華麗なステージの数々  23回目となる宮崎国際音楽祭(音楽監督:徳永二男)が4月28日から5月13日まで宮崎県内各所で開催される。今年は故アイザック・スターンが提唱した「アジアの演奏家の育成による、宮崎でしか聴くことのできない質の高い演奏会」という理念に立ち返って、優れたアジアの演奏家を招き、…

第22回宮崎国際音楽祭

新たな企画も加わり、より多彩で充実した内容に  第22回目を迎える宮崎国際音楽祭。今年も豪華で多彩なプログラムが用意されているが、それを支えているのは最初の年から続く“骨太”な考え方なのだと思う。教育、アジアとの連携、一流の演奏家との交流。そうした意図が隅々にまで感じられるプログラムだ。 豪華アーティストが集結するメイ…

浦安音楽ホールが2017年4月にオープン

極上のクラシック演奏でより豊かなライフスタイルを 新しいコンサートホールが首都圏に誕生する。ステージと客席とが、包み込まれるような一体感を味わえる客席数、そして音響にこだわったホールである。浦安の音楽・芸術の発信拠点を目指す浦安音楽ホールの魅力とオープニング・イヤーの内容をご紹介したい。 音楽専用ホールには名演奏家がぞ…

りゅーとぴあ発、井上芳雄『夜と霧』が福岡・京都へ

 2014年に新潟と釜石のみで上演された「井上芳雄による『夜と霧』〜苦しみの果て、それでも人生に然りと云う〜」(原作ヴィクトール・E・フランクル/池田香代子訳、上演台本・演出=笹部博司)が、今年2月の東京公演に続き、福岡、京都で上演される。これまでの公演はすべて、チケットは一般発売後に即日完売となった注目の公演だ。 (…

第7回 浜松市民オペラ 宮川彬良:歌劇《ブラック・ジャック》(世界初演)

手塚治虫の最高傑作をオペラで体感  あの『ブラック・ジャック』がオペラになった!! 天才外科医ブラック・ジャックを主人公に、生命のドラマを描いた漫画『ブラック・ジャック』は手塚治虫の最高傑作のひとつ。過去に何度か実写版も作られているが、成功は簡単ではなさそう。それを、しかもオペラで。浜松市民オペラの依頼でこの難題に挑む…

宮川彬良 vs 新日本フィルハーモニー交響楽団 超! 年越しコンサート 2013→2014

新年は楽しさてんこ盛りのプログラムで迎えよう  作曲、ピアノ、コンサートのプロデュースや指揮、そしてテレビ番組への出演など、縦横無尽に活躍する宮川彬良と、新日本フィルがタッグを組んで贈る年越しのカウントダウン・コンサート。クラシックはもちろん、歌謡曲、ロック、ミュージカルなど、なんでもござれの《コンチェルタンテ》シリー…