Tag Archive for 大萩康司

堤 剛(霧島国際音楽祭 音楽監督/チェロ)

世界各国から素晴らしい音楽家が集結する夢のような2週間 参加者も再訪を熱望する魅力溢れる音楽祭  「日本で最も熱いフェスティバル! 雄大な自然と音楽のハーモニー」と題される霧島国際音楽祭が、39回目を迎える。「志があっても留学することが難しい学生のために、優れた音楽家による教育と音楽会を聴く機会をつくる」ことをモットー…

アプリコ・アフタヌーン・サロン Vol.6 音の美術館〜スペイン〜情熱への旅路

音楽と絵画でスペインの色彩を味わう  平日午後に「ゆったりのんびりクラシック」を楽しめる、大田区民ホール・アプリコ主催の「アプリコ・アフタヌーン・サロン」。毎回一流演奏家が出演し、音楽・文化芸術プロデューサーの浦久俊彦がナビゲートしながら進行する、好評のシリーズだ。7月のVol.6は「音の美術館」と題し、音楽と絵画を融…

鈴木優人(調布国際音楽祭エグゼクティブ・プロデューサー)

国際色豊かで個性溢れる魅力的な音楽祭  「バッハの演奏」「アートとの連携」「次世代への継承」をテーマに2013年にスタートし、今回で6年目を迎える調布国際音楽祭。調布市内のホールなどの文化施設にとどまらず、子ども向けのイベントや、街中で気軽に無料で聴くことができる公演も多数。昨年より音楽祭に「国際」の名前を冠し、出演ア…

HAKUJU 東日本大震災 チャリティコンサート

音楽のチカラで被災地への支援を続ける  この3月で、あの震災から7年を迎える。当時は多くの音楽家が「音楽をする意味」について自らに問いかけ、その後数々のチャリティコンサートが行われた時期にも、音楽家は様々な想いや現実的な課題と向き合い続けたという。そういった時期を乗り越え、現在でも継続しているチャリティ公演のひとつが、…

第6回調布国際音楽祭2018 記者会見

 「調布国際音楽祭2018」が6月24日から7月1日まで、調布市グリーンホールをメイン会場として開催される。2月14日に会見が行われ、同音楽祭エグゼクティブ・プロデューサーの鈴木優人、アソシエイト・プロデューサーの森下唯、コミュニケーション・アドバイザーの平野敬子、調布市文化・コミュニティ振興財団常務理事の吉田育子らが…

ワンコインで国際フォーラムが巨大な音楽の寝袋に!〜スリーピング・バッグ トーキョー、マンデー

月曜からお昼寝!?前代未聞の仮眠イベント  11月27日(月)、東京国際フォーラムホールAで「Sleeping Bag Tokyo, Monday(スリーピング・バッグ トーキョー, マンデー)」が開催される。巨大な会場を活用し、疲れのたまる月末の月曜日、少しでも休息時間を提供したいとの思いで開催される、前代未聞の仮眠…

【詳細決定】ルツェルン・フェスティバル アーク・ノヴァ2017 in 東京ミッドタウン

 東京ミッドタウンが開業10周年記念イベントとして9月19日から10月4日まで、「ルツェルン・フェスティバル アーク・ノヴァ2017 in 東京ミッドタウン」を開催する。  このフェスティバルは2013年、音楽を通じて東日本大震災からの復興を支援するために、スイスのルツェルン・フェスティバルの働きかけによって実現したも…

ジャン=エフラム・バヴゼ ピアノ・リサイタル

 1980年代の終わりから90年代にかけ、国際コンクールの取材を数多く行っていたころ聴いた若きピアニストが、いまや中堅からベテランの域に達し、国際舞台で輝かしい活躍している姿を見るのはとてもうれしい。  そのひとりが、フランス出身のジャン=エフラム・バヴゼである。「ゲオルク・ショルティが発掘した最後の逸材」と称される彼…

大萩康司 プロデュース ギターと声 vol.3(最終回)

フィナーレは合唱とギターの共演で  大萩康司プロデュースの『ギターと声』シリーズが最終回を迎える。ギターにも声楽にも最適の音響と定評あるHakuju Hallならではの企画。初回は林美智子との日本歌曲、第2回は朗読に波多野睦美を迎えての「プラテーロとわたし」と続き、最後は合唱。  現代作曲家たちに新作を委嘱し続ける注目…

ギンザ ブックカフェ コンサート Vol.3 堀江敏幸×大萩康司 「ギターと本のある風景。」

 音楽に造詣が深い作家が、演奏家と一緒に愛する音楽の世界に誘う王子ホールの注目企画。2015年の平野啓一郎と福間洸太朗(ピアノ)による「ショパン」、16年の江國香織と上森祥平(チェロ)&三和睦子(チェンバロ)による「バロック」に続く、待望の第3弾「ギターと本のある風景。」が4月に開催される。  堀江敏幸はパリ第3大学で…