Tag Archive for 大萩康司

ワンコインで国際フォーラムが巨大な音楽の寝袋に!〜スリーピング・バッグ トーキョー、マンデー

月曜からお昼寝!?前代未聞の仮眠イベント  11月27日(月)、東京国際フォーラムホールAで「Sleeping Bag Tokyo, Monday(スリーピング・バッグ トーキョー, マンデー)」が開催される。巨大な会場を活用し、疲れのたまる月末の月曜日、少しでも休息時間を提供したいとの思いで開催される、前代未聞の仮眠…

【詳細決定】ルツェルン・フェスティバル アーク・ノヴァ2017 in 東京ミッドタウン

 東京ミッドタウンが開業10周年記念イベントとして9月19日から10月4日まで、「ルツェルン・フェスティバル アーク・ノヴァ2017 in 東京ミッドタウン」を開催する。  このフェスティバルは2013年、音楽を通じて東日本大震災からの復興を支援するために、スイスのルツェルン・フェスティバルの働きかけによって実現したも…

ジャン=エフラム・バヴゼ ピアノ・リサイタル

 1980年代の終わりから90年代にかけ、国際コンクールの取材を数多く行っていたころ聴いた若きピアニストが、いまや中堅からベテランの域に達し、国際舞台で輝かしい活躍している姿を見るのはとてもうれしい。  そのひとりが、フランス出身のジャン=エフラム・バヴゼである。「ゲオルク・ショルティが発掘した最後の逸材」と称される彼…

大萩康司 プロデュース ギターと声 vol.3(最終回)

フィナーレは合唱とギターの共演で  大萩康司プロデュースの『ギターと声』シリーズが最終回を迎える。ギターにも声楽にも最適の音響と定評あるHakuju Hallならではの企画。初回は林美智子との日本歌曲、第2回は朗読に波多野睦美を迎えての「プラテーロとわたし」と続き、最後は合唱。  現代作曲家たちに新作を委嘱し続ける注目…

ギンザ ブックカフェ コンサート Vol.3 堀江敏幸×大萩康司 「ギターと本のある風景。」

 音楽に造詣が深い作家が、演奏家と一緒に愛する音楽の世界に誘う王子ホールの注目企画。2015年の平野啓一郎と福間洸太朗(ピアノ)による「ショパン」、16年の江國香織と上森祥平(チェロ)&三和睦子(チェンバロ)による「バロック」に続く、待望の第3弾「ギターと本のある風景。」が4月に開催される。  堀江敏幸はパリ第3大学で…

HAKUJU 東日本大震災 チャリティコンサート

人気奏者が集結して復興を支援  2011年の東日本大震災以来「東北復興支援プロジェクト・被災地支援チーム」を組織して活動を行い、本社ビル1階でのチャリティロビーコンサートなどを続けてきた白寿生科学研究所。その活動の一環として、今年も3月11日には福島県相馬市「学校法人みどり幼稚園」を支援する公演を、同社が運営するHak…

ギタリストたちの饗宴

トップ・ギタリスト5人が魅せるソロとアンサンブル  実に豪華で楽しみな公演だ! 日本クラシック・ギター界を代表する5人の名手が、大田区のアプリコで一堂に会する。世界的な名手として名高い荘村清志と福田進一の両巨匠を筆頭に、鈴木大介、大萩康司、朴葵姫の若手実力派3人が集結。  音色も音楽性も異なる5人が、ソロから五重奏まで…

林 美智子(メゾソプラノ) 第37回 霧島国際音楽祭

自然と美食の地で、多彩な歌を披露  人気と実力を兼備したメゾソプラノ歌手・林美智子が、夏の霧島国際音楽祭で4公演に出演する。霧島は今年37回目を迎える日本で最も歴史ある音楽祭のひとつ。当地をはじめ鹿児島県内各地で3週間あまりにわたり、多種多彩なコンサートが開催される。  2014年に初出演したときの印象は、「お客様が熱…

大萩康司プロデュース ギターと声 vol.2 〜プラテーロとわたし〜

日本語訳で際立つ詩と音楽の美しさ  パリで学んだ“現代最強のギター・キッズ”のひとり、大萩康司。昨年メゾソプラノの林美智子との日本歌曲プログラムで始まったHakuju Hallでの『ギターと声』(全3回)の2回目は、波多野睦美を招いてのカステルヌオーヴォ=テデスコ作曲の「プラテーロとわたし」(全曲)。月のような銀色の毛…

第3回 HAKUJU 東日本大震災チャリティコンサート

トップ・プレイヤーたちによるクラシック・エイド  釜石市から北へ10キロほどの位置にある岩手県大槌町は、東日本大震災の津波被害で町の大半を消失した。その地域に、被災した子どもたちの心のケアを目的に2013年にオープンした「子ども夢ハウスおおつち」は、山口県の社会福祉法人「夢のみずうみ村」が開設し、ボランティアと寄付金で…