Tag Archive for 勝村大城

栗山演出の不朽の名舞台《蝶々夫人》を再演〜東京二期会

 東京二期会が二期会創立65周年・財団設立40周年記念公演シリーズの一環として10月、オペラ《蝶々夫人》を上演する。演出は栗山昌良。  栗山が二期会で《蝶々夫人》を初めて演出したのが1957年。以来、60年以上の歳月をかけて舞台に磨きをかけてきた。一人の演出家が同じ団体で同じ作品をこれほどの長期にわたり追求することは稀…

【GPレポ】福井敬&池田香織《トリスタンとイゾルデ》〜東京二期会

 9月10日に開幕する、東京二期会のワーグナー:楽劇《トリスタンとイゾルデ》。東京二期会の長い歴史にあって、今回が初の上演となる。  ライプツィヒ歌劇場と提携しての本公演に向けたGP(最終総稽古)から、オール日本人キャストの福井敬&池田香織組の稽古の様子をご紹介。 (2016.9.9 東京文化会館 Photo&#038…

【速報】東京二期会《トリスタンとイゾルデ》GP

 東京二期会が9月10日からワーグナーの楽劇《トリスタンとイゾルデ》を初上演する。  ライプツィヒ歌劇場と提携しての本公演に向けたGP(最終総稽古)から、ブライアン・レジスター&横山恵子組の稽古の様子をご紹介。 (2016.9.8 東京文化会館 Photo:M.Terashi/TokyoMDE) ※写真は、第1幕より。…

東京二期会が《トリスタンとイゾルデ》を初上演へ

 東京二期会が9月10日からワーグナーの楽劇《トリスタンとイゾルデ》を上演する。  ライプツィヒ歌劇場と提携しての本公演に向け、8月から始まった稽古もいよいよ終盤。演出家のヴィリー・デッカーや照明のハンス・トェルステデなども加わってのGP(最終総稽古)を経ての上演はまもなく。  こちらでは、8月に行われた立ち稽古の様子…

東京二期会《ドン・カルロ》ゲネプロ・レポートvol.2

 2月19日・20日・22日・23日に上演される、東京二期会《ドン・カルロ》のゲネラルプローベ(GP・最終総稽古)が15日と16日に行われました。  《ドン・カルロ》は、ヴェルディの円熟期である52歳の時の作品で、最高傑作のひとつとされる大作です。壮大な歴史が描かれながら、登場人物の複雑な人間関係によるドラマが展開され…

東京二期会《ドン・カルロ》ゲネプロ・レポートvol.1

 2月19日・20日・22日・23日に上演される、東京二期会《ドン・カルロ》のゲネラルプローベ(GP・最終総稽古)が15日と16日に行われました。  《ドン・カルロ》は、ヴェルディの円熟期である52歳の時の作品で、最高傑作のひとつとされる大作です。壮大な歴史が描かれながら、登場人物の複雑な人間関係によるドラマが展開され…