Tag Archive for 仲道郁代

浦久俊彦(プロデューサー)

フランス発のピアノ音楽祭が遂に日本で開催!  世界で最も美しいと言われるフランスのピアノ音楽祭が、いよいよ東京で開催される。ジャコバン国際ピアノ音楽祭は、夕日に染まる煉瓦が綺麗な「薔薇色の街」トゥールーズで行われているフェスティバル。ブレンデル、アルゲリッチ、ツィメルマンといった名だたるピアニストたちから愛されてきた歴…

【変更あり】仲道郁代 ピアノ・フェスティヴァル

これでピアノがますます好きになる  6人のピアニストと5台のピアノが集まるという珍しいコンサートが開催される。3月16日、東京芸術劇場で開かれる「仲道郁代 ピアノ・フェスティヴァル」では、仲道郁代を筆頭に上原彩子、小川典子、金子三勇士、清水和音、萩原麻未の豪華メンバーが一堂に会して、共演を繰り広げる。「大好きなピアノの…

夜クラシック Vol.15 仲道郁代(ピアノ) 成田達輝(ヴァイオリン) 上野通明(チェロ)

楽しいトークと一級のアンサンブルで癒やしの時間を  文京シビックホールの「夜クラシック」。19時半という遅めの開演時間やトーク付きの親しみやすさに加え、ときには初顔合わせのアンサンブルが登場することもあって、幅広い音楽ファンから人気を集めるシリーズだ。  来る1月の公演では、ピアニストの仲道郁代が、初共演となるヴァイオ…

鎌倉芸術館リニューアル記念公演 仲道郁代ピアノ・リサイタル PIANO×4

4台の名器を駆使しての華麗なるステージ  鎌倉市を代表する芸術施設としてオープンし、今年開館24年を迎える鎌倉芸術館。この1月より大規模改修工事による休館に入っているが、10月にリニューアルオープンする。それを記念したイベントやコンサートが次々と予定されており、中でも注目されるのが、11月に開催される仲道郁代によるリサ…

クラシカル・プレイヤーズ東京 最終公演

オール・モーツァルトで有終の美を飾る  フルート奏者の有田正広を指揮に迎え、特に古典派からロマン派の作品に焦点を当て、鮮烈なサウンドを生み出してきたオリジナル楽器集団「クラシカル・プレイヤーズ東京(CPT)」が、前身にあたる「東京バッハ・モーツァルト・オーケストラ」の結成から、四半世紀でピリオドを打つことに。オール・モ…

仲道郁代(ピアノ)

作曲家3人の名作に聴く“若さ”の輝き  今年デビュー30周年を迎える仲道郁代。多彩なプログラムによる演奏活動にとどまらず、CD『永遠のショパン』やサントリーホール公演を収録したDVD他の新譜発売や記念コンサートなどにも精力的に取り組み、ますます活動の幅を拡大している彼女が、大好評シリーズ『アフタヌーン・コンサート・シリ…

フェスタサマーミューザKAWASAKI 2017

すべてのジェネレーションが楽しめるオーケストラの祭典  ミューザ川崎シンフォニーホールを中心に繰り広げられる“クラシックの夏フェス”として、首都圏のオーケストラが連日登場する破格の音楽祭として定着している『フェスタサマーミューザ』。今年もまたレギュラー出演となる各オーケストラをはじめ、初登場となるオーケストラも加わるな…

アフタヌーン・コンサート・シリーズ 2017-2018前期

絶妙なラインナップが魅力の月に一度のお楽しみ  最近、とみに目立つようになったのが、平日昼間のコンサート。どんどん数が増えてきた。こういった平日昼の公演に足を運んでみると、おおむね客席も盛況で、客層は予想以上に幅広い。決して仕事をリタイアした年配の方々ばかりが集まっているわけではなく、現役世代の方も少なくないのだ。子育…

アプリコ・アフタヌーン・サロン「大作曲家の恋文」 〜大作曲家と恋する方法、教えます

 大田区民ホール・アプリコにて平日午後を音楽で優雅に楽しむことができる“アプリコ・アフタヌーン・サロン”が4月から始まる。第一弾のテーマは「大作曲家の恋文」だ。  第1回は「ロマン派の巨匠たちと恋の大追跡劇」がテーマ。19世紀のパリを中心に、芸術家のパトロン貴族たちのサロンと、そこに集ったご婦人方と作曲家たちとの恋愛模…

浦安音楽ホールが2017年4月にオープン

極上のクラシック演奏でより豊かなライフスタイルを 新しいコンサートホールが首都圏に誕生する。ステージと客席とが、包み込まれるような一体感を味わえる客席数、そして音響にこだわったホールである。浦安の音楽・芸術の発信拠点を目指す浦安音楽ホールの魅力とオープニング・イヤーの内容をご紹介したい。 音楽専用ホールには名演奏家がぞ…