Tag Archive for 上野耕平

上野耕平(サクソフォン)

若き名手によるパワー全開の刺激的なステージ  音楽ライター山野雄大の解説付きで選りすぐりの演奏をお届けする、第一生命ホールの名物企画『雄大と行く 昼の音楽さんぽ』。記念すべき第10回には“クラシック・サクソフォン界若手No.1”の呼び声高い、上野耕平が登場。昨年リリースしたセカンド・アルバム『Listen to&#82…

フェスタサマーミューザKAWASAKI 2017

すべてのジェネレーションが楽しめるオーケストラの祭典  ミューザ川崎シンフォニーホールを中心に繰り広げられる“クラシックの夏フェス”として、首都圏のオーケストラが連日登場する破格の音楽祭として定着している『フェスタサマーミューザ』。今年もまたレギュラー出演となる各オーケストラをはじめ、初登場となるオーケストラも加わるな…

ぱんだウインドオーケストラ(上野耕平・佐藤采香)

 話題の新世代吹奏楽団、ぱんだウインドオーケストラ(ぱんだWO)が、5月にクラシックの殿堂・東京文化会館で公演を行う。まずはこれまでの経緯を、ユーフォニアム界のホープでもある楽団長の佐藤采香から。 「2011年に東京芸大に入学した管打楽器専攻生を中心とした楽団です。1年生のみが受講できる管打合奏の授業が楽しくて、それ以…

浦安音楽ホールが2017年4月にオープン

極上のクラシック演奏でより豊かなライフスタイルを 新しいコンサートホールが首都圏に誕生する。ステージと客席とが、包み込まれるような一体感を味わえる客席数、そして音響にこだわったホールである。浦安の音楽・芸術の発信拠点を目指す浦安音楽ホールの魅力とオープニング・イヤーの内容をご紹介したい。 音楽専用ホールには名演奏家がぞ…

仙台クラシックフェスティバル2016 せんくら

今年は注目の若手アーティストが多数出演!  昨年10周年を迎え、今年、次の10年に向けた新たな一歩を踏み出す、仙台クラシックフェスティバル(せんくら)。「新しいせんくら」として、多くの初登場アーティストやフレッシュな若手を迎えるほか、「せんくら」のみで実現する豪華共演など、注目公演が目白押しだ。  まずは初登場アーティ…

上野耕平(サクソフォン)

若き名手が奏でる“歌う”サクソフォンが興奮を呼ぶ  サクソフォン界のホープ上野耕平が第2弾のアルバム『Listen to…』を8月にリリース。9月には記念のリサイタルも開く。サクソフォンのためのオリジナル作品を集めたデビュー盤『アドルフに告ぐ』から一転、クラシック名曲による編曲作品集だ。 「“歌いたかった”のです、サク…

ぱんだウインドオーケストラ CD発売記念コンサート

吹奏楽に「ぱんだ」が新たな旋風を巻き起こす  近年さらなる盛り上がりを見せる日本の吹奏楽シーンに、また期待の団体が登場。「ぱんだウインドオーケストラ」は2011年、当時の東京芸大・管打楽器科専攻の1年生を中心に結成。時を同じくして上野動物園に2頭のパンダがやって来たことから、このネーミングになった。コンサートマスターの…

※訂正※山田和樹(指揮) 日本フィルハーモニー交響楽団

20世紀の作品に光を当てた鮮やかなプログラミング 【訂正】 ぶらあぼ2015年7/18発行 2015年8月号「Pick Up」30ページに掲載しました 『山田和樹(指揮) 日本フィルハーモニー交響楽団』の記事の情報部分に誤りございました。 日本フィル 杉並公会堂シリーズ 2015-16 第3回 誤:9/21(土)15:…

上野耕平(サクソフォン)

サクソフォンの音色の魅力満載です!  デビュー・アルバムのタイトルが『アドルフに告ぐ』。ひねったタイトルだが、手塚治虫のマンガとは関係ない。ここでのアドルフとは、サクソフォンの生みの親アドルフ・サックス(1814〜1894)のこと。2014年はその生誕200年となる。そしてそのアルバムで演奏しているのが、若手サクソフォ…

神奈川県民ホール 年末年越しスペシャル ファンタスティック・ガラコンサート 2014

今年のコンセプトは“40”  オペラにバレエにオーケストラ。名作のハイライトをいっぺんに楽しめる、まさにファンタスティックな、神奈川県民ホールの『ファンタスティック・ガラコンサート』が、恒例の年末に戻ってきた。昨年はホールの改修休館のために11月末に開催されたが、年の瀬ならではの開放感はやはり特別。一年を締めくくって新…