Tag Archive for ローラン・プティ

【会見レポート】東京バレエ団が20世紀三大巨匠の傑作をまもなく上演!

 東京バレエ団は9月8日より10日まで『〈20世紀の傑作バレエ〉ープティ/ベジャール/キリアン』を上演する。初日まで一週間を切った9月1日、同団初演となるローラン・プティ振付『アルルの女』に出演する上野水香とゲスト・アーティストのロベルト・ボッレ(ミラノ・スカラ座バレエ団エトワール)が出席し、記者懇親会を行った。 (2…

東京バレエ団〈20世紀の傑作バレエ〉 『アルルの女』『小さな死』『春の祭典』

三大巨匠の傑作を一挙上演  20世紀後半を代表する巨匠振付家たちの振付作品によるトリプル・ビルだ。  ローラン・プティの『アルルの女』(1974年初演)は、ビゼーの同題曲に振り付けられたドラマティックな舞台。婚約者がありながらも闘牛場で出会った女性の幻影に惹かれ、追い求めていく若者の行く末は――。ロベルト・ボッレ&上野…

牧 阿佐美(牧阿佐美バレヱ団主宰、振付家)

バレエ人生の集大成となる、母の代表作“改訂・新制作”  牧阿佐美バレヱ団が創立60周年を迎えている。日本のバレエの黎明期、パイオニアとして活躍した舞踊家、母、橘秋子とともに牧阿佐美バレヱ団を設立したのが1956年。日本各地で日本のバレエを支える多くの舞踊家、門下生を抱え、日本を代表するバレエ団として成長してきた。創作に…

ローラン・プティの傑作バレエ『こうもり』が新国立劇場で開幕、26日まで

 2002年の初演から再演を重ね、今回で5回目の公演となる新国立劇場のバレエ『こうもり』が21日(火)、開幕しました。  バレエ『こうもり』は、フランスの振付家ローラン・プティが振り付けた作品で、新国立劇場の重要なレパートリーのひとつ。  『こうもり』といえば、ヨハン・シュトラウスIIのオペラ《こうもり》を思い浮かべる…