Tag Archive for ロメオとジュリエット

小山実稚恵らが芸術選奨文部科学大臣賞を受賞

 平成28年度(第67回)芸術選奨の贈呈式が3月14日都内で行われた。音楽部門では、ピアニストの小山実稚恵と笙奏者の宮田まゆみが、それぞれ文部科学大臣賞を、指揮者の山田和樹が文部科学大臣新人賞を受賞した。また、舞踊部門では、振付家・ダンサーの近藤良平が文部科学大臣賞を、バレエダンサーの米沢唯が文部科学大臣新人賞を受賞し…

METライブビューイング 2016-17

注目の新制作とスターの競演!シーズン後半の見どころ  10演目中4演目を終え、後半にさしかかったMETライブビューイング。今後の演目もいっそう華やかだ。  まずは3本の新制作から。あまりにも有名なシェイクスピアの原作によるグノー《ロメオとジュリエット》は、オペラの永遠のテーマ“愛と死”にどっぷり浸れる名作オペラ。寄せて…

河竹黙阿弥生誕200年 & ウィリアム・シェイクスピア没後400年 尾上菊之助『歌舞伎とシェイクスピアの音楽』

東西2大劇作家へのオマージュ  2016年は、歌舞伎の狂言作者である河竹黙阿弥の生誕200年、そしてイギリスを代表する劇作家ウィリアム・シェイクスピアの没後400年というメモリアルイヤー。これを機に河竹黙阿弥ゆかりの地である墨田区のすみだトリフォニーホールで、『歌舞伎とシェイクスピアの音楽』と題したコンサートが行われる…

MET ライブビューイング 2016-17

“音楽と愛に浸りきるオペラ”をぞんぶんに  オーストリアのヨーゼフ2世、フランスのルイ14世とナポレオン、ロシアの女帝エカテリーナ2世とオペラ好きの権力者は昔から多い。だから、外交の場でオペラは活用されてきた。大がかりな上演になると、合唱団やバレエも含め100名以上が舞台にひしめき合う。その華々しさは他に類を見ない。 …

まもなく開幕〜新国立劇場バレエ団2016/17新制作『ロメオとジュリエット』

 新国立劇場バレエ団『ロメオとジュリエット』が10月29日(土)に初日を迎える。これに先立ち大原永子芸術監督が見守るなか公開リハーサルが行われ、主役をつとめる小野絢子&福岡雄大が第1幕のバルコニーのシーンを、米沢唯&井澤駿が第3幕の寝室のシーンを披露、公演への意気込み等を語った。 (2016.9.29 新国立劇場リハー…

【出演者変更】新国立劇場バレエ団『ロメオとジュリエット』

シェイクスピアの悲劇をプロコフィエフの劇的音楽とバレエで体感  シェイクスピア没後400年にあたる本年、新国立劇場バレエ団は、新シーズンのオープニングとしてケネス・マクミラン振付『ロメオとジュリエット』を上演する。  プロコフィエフの音楽は、緻密に構成されており、原作のページをめくるように次々と場面が展開していく。音を…

METライブビューイング シェイクスピア生誕450周年記念スペシャルトークショー

NYメトロポリタン歌劇場のオペラを映画館で楽しむ「METライブビューイング」では、シェイクスピア生誕450周年を記念して、シェイクスピア原作のオペラを含む全26作品を東劇にて上映中だ。 9月15日(月・祝)15:00の回のヴェルディ《ファルスタッフ》の上映前には、音楽評論家の加藤浩子と、シェイクスピア研究で著名な東京大…

【ご招待】METライブビューイングアンコール2014

 ニューヨークのメトロポリタン・オペラの名演をスクリーンで楽しむ『METライブビューイング』。2013/14シーズンの全作と過去7シーズンからの人気作16タイトルを選りすぐった計26演目がこの8月から一挙上映される。演目は次の通り。 《オテロ》《仮面舞踏会》《アイーダ》《ファルスタッフ》《ラインの黄金》《ワルキューレ》…