Tag Archive for バーミンガム市交響楽団

山田和樹がバーミンガム市交響楽団首席客演指揮者に就任

 指揮者の山田和樹が、2018/19シーズンから英国バーミンガム市交響楽団首席客演指揮者に就任する。所属先のジャパン・アーツが5月9日に発表した。山田は、2012年の初共演以来、同楽団にたびたび客演。16年には日本公演でベートーヴェンの交響曲第7番やシベリウスの同第2番などを振り、好相性を印象づけた。  就任にあたり、…

小山実稚恵らが芸術選奨文部科学大臣賞を受賞

 平成28年度(第67回)芸術選奨の贈呈式が3月14日都内で行われた。音楽部門では、ピアニストの小山実稚恵と笙奏者の宮田まゆみが、それぞれ文部科学大臣賞を、指揮者の山田和樹が文部科学大臣新人賞を受賞した。また、舞踊部門では、振付家・ダンサーの近藤良平が文部科学大臣賞を、バレエダンサーの米沢唯が文部科学大臣新人賞を受賞し…

山根一仁(ヴァイオリン)

新鮮だと思えるチャイコフスキーを弾きたい  6年前、中学生としては26年ぶりに日本音楽コンクールを制覇したヴァイオリンの山根一仁が、この6月にバーミンガム市交響楽団と共演する。山根にとっては、初めてになる本格的な海外オーケストラとの共演。指揮は今、日本の若手指揮者で最も注目を集める山田和樹。これは話題のコンサートとなる…

山田和樹(指揮) バーミンガム市交響楽団

待望の共演が遂に実現!  世界を舞台に破竹の勢いで快進撃を続ける山田和樹が、この6月にバーミンガム市交響楽団と来日公演を行なう。楽しみな顔合わせが実現した。  バーミンガム市交響楽団といえば、かつて若き日のサイモン・ラトルを音楽監督に抜擢して、その評価を飛躍的に高めたオーケストラである。当時まだ25歳の若者だったラトル…

アンドリス・ネルソンス(指揮) バーミンガム市交響楽団

ブレイク中の俊英指揮者、手兵と共に現る  バーミンガム市響といえばラトルのもとで世界的な楽団へと成長を遂げ、ラトルもベルリン・フィルに転出するという、“幸運の女神”に見初められたオーケストラ。そして次につかんだ“宝石”が、2008年より音楽監督を務めているアンドリス・ネルソンスだ。30代半ばだが現在大ブレイク中で、世界…