Tag Archive for シャルル・リシャール=アムラン

第35回 名古屋クラシックフェスティバル

世界のトップ・アーティストたちが名古屋に集結!  名古屋のクラシック音楽シーンを華やかに彩る「名古屋クラシックフェスティバル」が今年も開催される。日本特殊陶業市民会館フォレストホールと愛知県芸術劇場大ホールを舞台に、この9月から2018年1月までの全7公演にわたって、トップレベルのアーティストたちが続々と登場する。  …

広島交響楽団音楽総監督に下野竜也が就任

 広島交響楽団が4月2日、都内で会見を開き、2017年4月から下野竜也が音楽総監督に就任すると発表した。  就任にあたり下野は「広島交響楽団は秋山和慶先生が大切に育ててこられた。初めてこの楽団の指揮台に立たせていただいたのは1999年4月。それから17年。先生とファンのみなさんで作り上げたこの財産を大切に、未来に繋げて…

シャルル・リシャール=アムラン(ピアノ)

作品自体をじっくりと聴かせるピアニストを目指したい  2015年のショパン国際ピアノ・コンクールにおいて第2位入賞とソナタ賞(ツィメルマン賞)を受賞したシャルル・リシャール=アムランは、弱音の美しい情感豊かな演奏を得意とするピアニストである。彼はカナダのモントリオール出身で、コンクール時は26歳だった。 「ショパンの作…

【記者会見レポート】第17回ショパン国際ピアノ・コンクール2015 入賞者ガラ・コンサート

 『第17回ショパン国際ピアノ・コンクール2015 入賞者ガラ・コンサート』を前に1月28日、東京芸術劇場で記者会見が行われた。 (2016.1.28 東京芸術劇場 Photo:M.Otsuka/TokyoMDE)  登壇者は以下の通り。チョ・ソンジン(韓国/第1位、ポロネーズ賞)、シャルル・リシャール=アムラン(カナ…

ショパン国際ピアノ・コンクール2015 入賞者ガラ・コンサート

 2015年10月に開催された、第17回ショパン国際ピアノ・コンクール。世界最高峰の登竜門の歴史に入賞者として新たに名を刻んだ6名が、揃って来日する。2日にわたり、ソロに加え、異なるソリストによる協奏曲の演奏を予定。共演はコンクールの本選と同じヤツェク・カスプシック指揮ワルシャワ・フィル。華やかな祭典となりそうだ。  …

チョ・ソンジン(ピアノ)

純粋で輝かしいエモーションを伴った演奏を目指します  先の第17回ショパン国際ピアノ・コンクールで優勝に輝いた、チョ・ソンジン。これまで、わずか15歳で2009年浜松国際ピアノ・コンクール優勝して以来、11年チャイコフスキー国際コンクール第3位、14年ルービンシュタイン国際ピアノ・コンクール第3位と、目覚ましい受賞歴を…