Tag Archive for サイモン・ラトル

【会見レポ】サイモン・ラトル&ベルリン・フィル

 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の来日にあわせ、同団の首席指揮者・芸術監督のサイモン・ラトルらが記者会見を行った。会見では、2016/17シーズンにアーティスト・イン・レジデンスを務めたジョン・アダムズの生誕70年を記念した自主レーベル「ジョン・アダムズ・エディション」や、「デジタル・コンサートホール」の4K/HD…

クラシカ・ジャパンが開局20周年を前に、無料放送を実施

 日本で唯一のクラシック音楽専門TVチャンネル「クラシカ・ジャパン」が2018年に開局20周年を迎える。これに先立ち、11月3日から5日まで、大型無料放送「クラシカ音楽祭:クラシカ・ジャパン開局20周年直前特集」を実施する。期間中は「クラシカ・ジャパン」との契約なしで全放送を無料で視聴(*)できる。 (*スカパー!プレ…

IIJがベルリン・フィルの演奏会を「DSD™11.2MHz」で無料ライブ・ストリーミング

 株式会社インターネットイニシアティブ(IIJ)は2017年9月17日(日)から、「PrimeSeat」で、DSD™11.2MHzのハイレゾ音源でのライブ・ストリーミングサービスを開始する。  IIJはこれまで、KORG、Saidera Paradiso、ソニーと共同で、東京・春・音楽祭、ベルリン・フィルなどのハイレゾ…

ベルリン・フィルを高音質で聴けるインターネットラジオが日本でスタート

〜IIJとベルリン・フィル・メディアが配信技術で協力  株式会社インターネットイニシアティブ(IIJ)とベルリン・フィル・メディア(以下BPM)は、BPMが運営するベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の映像配信サービス「デジタル・コンサートホール(DCH)」において、IIJが「ストリーミングパートナー」となるスポンサーシ…

サイモン・ラトル(指揮) ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 ベートーヴェン交響曲全曲演奏会

ベートーヴェンに聴くラトル&BPOの集大成  東京は今や世界有数の音楽都市。海外トップ・オーケストラの大型プロジェクトも珍しくなくなった。一昨年はウィーン・フィルがティーレマンらとベートーヴェン交響曲&ピアノ協奏曲ツィクルスを敢行し、来年頭にはバレンボイム&シュターツカペレ・ベルリンがブルックナー・ツィクルスを予定して…

ラトル&ベルリン・フィルがベートーヴェン交響曲全曲演奏を披露

 WEBぶらあぼで既報の通り、2016年はサントリーホールが開館して30周年となる。  サントリーホールではその記念事業の一環として2月に『東芝グランドコンサート35周年特別企画』として、ダニエル・バレンボイム指揮シュターツカペレ・ベルリンの「ブルックナー・ツィクルス」を、5月には『TDK創立80周年スペシャル』として…

サントリーホールが開館30周年記念事業を発表

 2016年に開館30周年を迎えるサントリーホールが9月16日、堤剛・サントリーホール館長、市本徹雄・同総支配人の出席のもと、30周年記念事業を発表した。 (取材・文:編集部 Photo:M.Terashi/TokyoMDE)  記念事業は年末の「ジルヴェスターコンサート ウィーン・フォルクスオーパー交響楽団」を皮切り…

ナタリー・シュトゥッツマン(指揮)

歌手として恵まれた今こそ指揮者への道を  当代随一のコントラルト歌手ナタリー・シュトゥッツマンは、近年指揮者としてのキャリアを築きつつある。2009年に「オルフェオ55」という室内オーケストラを創設し、自ら指揮台に立っており、日本でも水戸室内管や小澤征爾音楽塾などで指揮を披露している。そして遂にこの9月、新日本フィルの…

東京春祭とベルリン・フィルが、ハイレゾ音源によるライブ・ストリーミング配信

 IIJ、KORG、Saidera Paradiso、ソニーの4社が東京・春・音楽祭とベルリン・フィルの演奏会で、デジタル・オーディオ・フォーマット「Direct Stream Digital(以下DSD)5.6MHz」ハイレゾ音源のライブストリーミング配信の公開実験を行った。  DSD5.6MHzは、アナログの音源を…