Tag Archive for ウィーン国立歌劇場

安藤赴美子(ソプラノ)

モーツァルトとオペレッタの名アリアを極上のアンサンブルとともに  「トヨタ・マスター・プレイヤーズ,ウィーン」はウィーン国立歌劇場やウィーン・フィルのメンバーを中心に特別編成された室内オーケストラ。2000年以降、ほぼ毎年のように世界最高水準の演奏を各地に届けてきた。今年も全国7都市で8公演の開催が決定。このうち4公演…

2月のクラシカ・ジャパンの見どころ

 日本で唯一のクラシック音楽専門TVチャンネルクラシカ・ジャパン。2月の番組のなかから、注目の番組を紹介する。 ◆<ヨーロッパ直送宣言!> ティーレマン『ジルヴェスター・コンサート2017』 初回放送2月25日(日)21:00〜23:00  クラシカ・ジャパンの番組内でも注目度の高い〈ヨーロッパ直送宣言〉。2018年最…

フィリップ・ジョルダン(指揮)

ウィーンの新時代を開く若きマエストロ登場!  7月31日、「フィリップ・ジョルダンが2020年からウィーン国立歌劇場の音楽監督に就任」というニュースが世界に発信されると、クラシック音楽界は大きな驚きと期待に包まれた。現在、パリ国立オペラの音楽監督とウィーン交響楽団の首席指揮者を兼任するジョルダンが、楽壇の最高のポストの…

クラシカ・ジャパンが、大型の無料放送『クラシカ音楽祭』を開催!

 日本で唯一のクラシック音楽専門TVチャンネル「クラシカ・ジャパン」が、5月5日から7日までの3日間、大型無料放送「クラシカ音楽祭」を実施する。  「クラシカ音楽祭」は、5月から「クラシカ・ジャパン」でスタートする新テーマ「クラシック・スター名鑑」を記念した特別編成で放送。プラシド・ドミンゴ、グスターボ・ドゥダメル、ア…

マルクス・アイヒェ(バリトン)〜WEBぶらぼ特別篇

 ウィーン国立歌劇場日本公演の《ナクソス島のアリアドネ》で若々しく知的な音楽教師を歌い演じたマルクス・アイヒェ。2017年春に再び来日し、同じヤノフスキの指揮で今度はワーグナー《神々の黄昏》を歌うことになる。 「ヤノフスキさんは素晴らしい指揮者ですね。リハーサルでは細部まで厳密さを追求し、練り上げていきます。細かいリズ…

『クラシカ音楽祭〜ようこそJAPAN〜注目アーティスト、もっと魅せます!』

 日本で唯一のクラシック音楽専門TVチャンネル「クラシカ・ジャパン」が、11月18日から20日までの3日間、「クラシカ音楽祭」を実施する。題して「ようこそJAPAN〜注目アーティスト、もっと魅せます!」  期間中は無料放送で、この秋から年始にかけて来日するアーティストたちの、ヨーロッパでの活躍を紹介、来日公演とは一味違…

ウィーン国立歌劇場2016年 開幕記者会見

 翌日の開幕を控えた10月24日、ウィーン国立歌劇場日本公演の記者会見が行われました。 (2016.10.24 東京文化会館大ホール 取材・文:吉羽尋子 Photo:J.Otsuka/TokyoMDE)  出席者はウィーン国立歌劇場総裁のドミニク・マイヤーはじめ、開幕演目《ナクソス島のアリアドネ》の指揮者マレク・ヤノフ…

ウィーン国立歌劇場

“本場”ならではのR.シュトラウスの官能的な響きに浸る  ウィーンのリング通りのど真ん中に、堂々と威容を誇るウィーン国立歌劇場。まさに、世界に冠たる“オペラの殿堂”だけに、公演のクオリティは保証ずみだ。その伝統の歌劇場が450名の大集団で引っ越し公演を行う。  3つの演目はいずれも、ウィーンで評判になった舞台ばかりだが…