ニュース・トピックス

ピティナが杉並公会堂で「ミュージック・ブランチ」 をスタート

 全日本ピアノ指導者協会(ピティナ)は、公共ホールや演奏団体とタイアップして実施する「提携コンサート」企画として、この4月より杉並公会堂小ホールにて「ミュージック・ブランチ2009-2010」を開始する。コンサートは毎月1回開かれ、開演が午前11時、公演時間は45分(休憩なし)。しかも管弦楽、ピアノ、声楽、古楽といった…

二期会男声トップスターによるユニット、「ザ・ジェイド」デビュー!

 東京二期会所属のテノール2人(樋口達哉・高野二郎)とバリトン2人(黒田博・成田博之)によるユニット、「ザ・ジェイド」がEMIミュージック・ジャパンよりアルバム『手紙』(4/15発売)でデビューする。「ザ・ジェイド」はオペラの歌声の魅力を伝え、その魅力をより多くの人に伝えることを目的に結成。TBS系列で放送中の『徳光和…

第10回ホテルオークラ音楽賞 授賞式および記念演奏会

 第10回ホテルオークラ音楽賞の授賞式および記念演奏会が、3月25日にホテルオークラ東京の本館5階メインロビーで行われた。同賞の受賞者、神尾真由子(ヴァイオリン)と田村響(ピアノ)が、それぞれソロを1曲(神尾:パガニーニ「カプリース第24番」/田村:ショパン「スケルツォ第1番」)を披露。最後は2人でサラサーテの「ツィゴ…

藤倉大と原田敬子の作品が第57回尾高賞を受賞

 第57回尾高賞の受賞作品が、藤倉大の「secret forest for ensemble」(いずみホール・紀尾井ホール共同委嘱)と原田敬子「エコー・モンタージュ—オーケストラのための」(NHK交響楽団委嘱作品)に決定した。 藤倉大は1977年生まれ。15歳でイギリスに渡り、トリニティ・カレッジ・オブ・ミ…

インキネンが日本フィル首席客演指揮者に就任

 日本フィルハーモニー交響楽団は、今年9月よりフィンランド出身のピエタリ・インキネンを首席客演常任指揮者に迎えることを発表した。インキネンは現在ニュージーランド交響楽団の音楽監督を務めており、新世代の指揮者としては将来を最も期待されている一人。ケルン音楽大学で名教師ザハール・ブロンのもとで学び、ヴァイオリニスト、室内楽…

第19回出光音楽賞受賞者決定

 主にクラシックの音楽活動を対象に、演奏者の意欲、素質、将来性に重きを置き、若い音楽家を顕彰している出光音楽賞の第19回受賞者として、日下紗矢子(ヴァイオリン/29歳)、篠和子(ハープ/31歳)、谷口睦美(メゾソプラノ/33歳)の3名が決定した。受賞者にはそれぞれ賞状と賞金300万円が贈られる。年内には授賞式と受賞者に…

本名徹次がベトナム国立響の音楽監督・首席指揮者に就任

 ベトナム国立交響楽団は本名徹次が同響の音楽監督・首席指揮者に就任することを発表した。本名は2001年より同響の音楽顧問・指揮者を務めており、同響初の外国人音楽監督。本名とベトナム国立響の今後の活動は、2007年から2011年まで行われるマーラー全曲演奏に加え、今年2月より3年間にわたりベートーヴェン全曲演奏シリーズを…

プレヴィンがN響の首席客演指揮者に決定

 NHK交響楽団はアンドレ・プレヴィンが2009年9月より同響の首席客演指揮者に就任することを発表した。プレヴィンは1993年のN響との初共演後、95年、98年、99年と共演を重ね、2007年9月の定期公演ではモーツァルト・プログラムを弾き振りし好評を博した。今後のN響との新たなコラボレーションとして、プレヴィンによる…

bravissimo! ベータ版始動

WEBぶらあぼリニューアルにともないbravissimo! ベータ版*1も始動 音楽配信希望のプロフェッショナル音楽家大募集 リサイタルを開催なさる音楽家、マネージメントの方へ せっかくの機会です。 bravissimo!ブランドでiTunes Storeからライヴ配信も検討してみませんか? ●でも登録料*2が心配 ●…

新国立劇場の新シーズンのラインアップ

 新国立劇場の2009/10シーズンの内容が発表された。オペラハウスとしての基本となるレパートリー公演に加え、20世紀作品、さらに世界初演作品など、昨年度にもましてバラエティに富む内容となった。 ★【新制作】ヴェルディ《オテロ》9月〜10月 6回公演  指揮には、新国立劇場《マクベス》《アイーダ》で名演を聴かせた若き鬼…