ニュース・トピックス

辻井伸行優勝 記者会見 (動画)

 日本人として初めて「ヴァン・クライバーン国際ピアノ・コンクール」で優勝した辻井伸行(20歳)が、6月10日(水)、都内のホテルで記者会見を開いた。「コンクールのファイナル・ラウンドでは、お客さんが僕の演奏を聴いてノッてくるのがわかったおかげで、本当に楽しく弾くことができました。音楽はいつも楽しいですし、つらいと思った…

■“ミス着物”松本蘭がCDソロデビュー

 「高嶋ちさ子 12人のヴァイオリニスト」のメンバーのなかでひときわ人気が高かった松本蘭がソロでの活動を始める。彼女は2009年のミス日本グランプリ決定コンテストに出場、ミス日本「ミス着物」を受賞している。桐朋学園大学、同研究科を卒業後、コンクールでの優勝やオーケストラとの共演も果たすなど、実力も折り紙つき。ソロ・アル…

■“伝説”のスタインウェイピアノ製造番号No.1を 日本各地で展示

 スタインウェイ&サンズ創立者のヘンリー・エンゲルハート・スタインウェイが1836年に自宅キッチンで制作した第1号グランドピアノのレプリカが、今年7月から9月にかけて日本各地で展示される。このレプリカはベルギーのスタインウェイ・ディーラーであり、歴史的楽器の修復家としても世界的に知られているクリス・マーネが2006年に…

■仙台クラシックフェスティバル2009〜楽都の杜の3日間

 「楽都・仙台」にふさわしい大イベント、第4回仙台クラシックフェスティバル(せんくら)が、10月2日(金)〜4(日)に開催される。今年も山下一史(指揮)仙台フィル、河村尚子、長谷川陽子など国内外で活躍中の実力派アーティストたちが一堂に集結、全101のコンサートを繰り広げる。初心者が十分に楽しめるよう考慮した豊富なプログ…

■『クララ・シューマン 愛の協奏曲』公開記念試写会 プレゼント

 クララ・シューマンと彼女の夫であったロベルト、そしてロベルトの良き理解者でありシューマン一家をサポートしたブラームスとの関係を描いた映画『クララ・シューマン 愛の協奏曲』が今夏公開される(Bunkamuraル・シネマほか全国順次ロードショー)。クララを演じるのは『善き人のためのソナタ』のマルティナ・ゲデック、監督はブ…

■2009年度「岩城宏之音楽賞」発表 

 故・岩城宏之(オーケストラ・アンサンブル金沢永久名誉音楽監督)の遺志を受けて、2007年に創設された「岩城宏之音楽賞」の2009年度受賞者が、木村かをり、池辺晋一郎、井上道義各氏による選考の結果、クラリネット奏者の豊永美恵(とよなが・よしえ)に決定した。同賞の応募資格は北陸三県(富山・石川・福井)にゆかり(出身、在住…

■2009年度武満徹作曲賞 受賞者決定

 より創造的な音楽文化を育むため、東京オペラシティ文化財団が世界の次代を担う若い世代に新しい音楽作品の創造を呼びかける「武満徹作曲賞」。11回目となる2009年度の審査員は現代ドイツを代表する作曲家のヘルムート・ラッヘンマン。5月31日(日)に本名徹次(指揮)東京フィルハーモニー交響楽団により本選演奏会が行われ、下記の…

■大植がドイツ・ニーダーザクセン州功労勲章・ 一等功労十字章を受章

 6月下旬にハノーファー北ドイツ放送フィルハーモニーを率いて日本ツアーを行う大植英次がドイツのニーダーザクセン州功労勲章・一等功労十字章を受章した。大植は同フィルの首席指揮者(2009/10シーズンからは終身名誉指揮者)を務めており、音楽を通して文化や教育に貢献し、様々な活動を通し同州民に心のゆとりを与えたことが評価さ…

■ニューヨーク・フィル アジア・ツアーを開催

 ニューヨーク・フィルハーモニック次期音楽監督のアラン・ギルバート、エグゼクティヴ・ディレクターのザリン・メータ、そして同フィルのグローバル・スポンサーであるクレディ・スイス・ジャパン最高経営責任者の郭宝樹が東京で会見を開き、今年10月に同フィルがアジア・ツアーを行うことを発表した。「アジアン・ホライズンズ」と題したツ…

辻井伸行「ヴァン・クライバーン国際ピアノ・コンクール」 優勝 記者会見

 日本人として初めて「ヴァン・クライバーン国際ピアノ・コンクール」で優勝した辻井伸行(20歳)が、6月10日(水)、都内のホテルで記者会見を開いた。「コンクールのファイナル・ラウンドでは、お客さんが僕の演奏を聴いてノッてくるのがわかったおかげで、本当に楽しく弾くことができました。音楽はいつも楽しいですし、つらいと思った…