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三舩優子(ピアノ)

せんくらの常連ピアニストになりました  この10月、8年目を迎える仙台クラシックフェスティバル(通称:せんくら)に出演するピアニストの三舩優子。2009年の初登場以降、5年連続の登場となる。 「お客さまとの交流がとても身近で、素敵な音楽祭です。気軽に声をかけてくださったり、会場周辺の出店で一緒にお菓子や軽食をいただいた…

迫 昭嘉(ピアノ)

真摯な“ピアノの音”を聴く 実に15年ぶりという自主企画のリサイタルは、「自分のピアノの原点に帰って」というとおり、J.S.バッハ「イタリア協奏曲」、ベートーヴェン「ソナタ第23番『熱情』」、リスト「巡礼の年第1年『スイス』」、そしてスペインのグラナドス「ゴイェスカス」と、迫昭嘉が活動の柱としてきた作曲家の名が並ぶ魅力…

マルコ・ヴラトーニャ(バリトン)

リゴレットにはヴェルディの男性像が凝縮されています 新国立劇場の2013/14シーズン開幕公演《リゴレット》に主演するマルコ・ヴラトーニャ。大劇場から引っ張りだこの「性格派バリトン」が抱負を熱く語る! 「道化師リゴレットの人物像は、まさに現代人に近いもの。彼は生活の場ごとに顔を変え、忙しさに追われ、トラブルに満ちた日々…

チョン・ミョンフン(指揮)

“私の天使たち”に、どうぞ会いに来てください  今年9月、フランス国立放送フィルが、13年間音楽監督を務めるチョン・ミョンフンに率いられ、6年ぶりの来日公演を行う。チョンにとっては異例なほど長く関係を保ってきた楽団だけに、期待も大きい。 「私はこの楽団に、職業上の尊敬よりもっと深い、人と人との繋がりを感じています。皆本…

高嶋ちさ子(ヴァイオリン)

さまざまな美しいメロディを存分に  この9月に2年ぶりのCD『ロマンティック・メロディーズ』をリリースした高嶋ちさ子。前作『アダージェット』につづくクラシック集は、ヴァイオリンの美味しいメロディばかりを集めたような、ファン垂涎の一枚だ。 「コンサートでも、クラシックの名曲はお客さんの反応がいいのです。こちらの姿勢も少し…

安達朋博(ピアノ)

これこそがクロアチアの響きです クロアチア音楽の紹介に熱意を注ぐ若手美形ピアニスト、安達朋博が東京と大阪でリサイタルを開く。ヨーロッパ音楽の主要な国々に比べるとなじみの薄いクロアチアに、高校卒業後2002年から6年間留学した。 「エフゲニー・ザラフィアンツ先生に習いたい一心で、先生のいるクロアチアに行きました。独立から…

宮本笑里(ヴァイオリン)

トリオで新境地を開拓!  TV番組出演など、多彩な活動を展開しているヴァイオリニストの宮本笑里。実は、デビュー5周年だった昨年の秋、急病のため2週間ほどの入院を含む約1ヵ月間の休養を経験した。 「高熱が続き、正直怖かったですね。でも身体が動くようになってからは、楽器に触れないことで逆に大切さがよくわかったというか、弾き…

ピエタリ・インキネン (指揮)

日本フィルハーモニー交響楽団の首席客演指揮者であるピエタリ・インキネンが定期演奏会で待望のワーグナー・プログラム(字幕付き)を披露する。歌手として参加するサイモン・オニール(テノール)とはすでにワーグナーのアリア集をリリース(EMI)している。 「今回の演奏会では、ワーグナーならではの音楽の魅力を紹介出来るように、管弦…