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【読者プレゼント】第4回東京国際ヴィオラコンクール本選

 ヴィオラスペースの活動の一環として、2009年に創設された「東京国際ヴィオラコンクール」。以後、3年毎に開催をしており、今年で第4回目を迎える。  東京国際ヴィオラコンクールは、アジア太平洋地域における初めてのヴィオラ単独の国際コンクールとして、毎回、世界各地から優秀な若手ヴィオラ奏者が集う。審査は第1次予選から本選…

ブロムシュテットに旭日中綬章

 4月29日、平成30年度の春の叙勲が発令され、外国人叙勲としてNHK交響楽団桂冠名誉指揮者のヘルベルト・ブロムシュテット(90)が旭日中綬章を受章した。我が国の音楽文化の向上及び発展に寄与したことが評価された。  ブロムシュテットは、1973年ドレスデン国立歌劇場管弦楽団の客演指揮者として初来日。N響との初共演は19…

ピアニスト、小曽根真が紫綬褒章を受章

 ジャズ・ピアニストとしてだけでなく、近年はクラシック音楽の分野でも国内外の主要オーケストラと共演するなど積極的に活動を続けるピアニスト、小曽根真が紫綬褒章を受章した。4月28日、政府が2018年春の褒章受章者693人と22団体を発表したもの。  小曽根は、3月にニューヨーク・フィルハーモニックとの共演盤『ビヨンド・ボ…

ウィーン少年合唱団 2018年 日本公演 記者会見

 1498年に創立され、520年の歴史を持つウィーンの“音楽大使”として世界中で親しまれているウィーン少年合唱団が今年も来日。4月28日から始まる全国ツアーに先駆けて、4月24日に都内で記者会見が行われた。  記者会見には、合唱団の芸術監督を務めるゲラルト・ヴィルト、カペルマイスターのジミー・チャン、今回公演を行うハイ…

都響がシンガポール響と楽員交流事業を実施

 東京都交響楽団がシンガポール交響楽団との楽員交流事業を、5月と9月に実施する。本事業は日本とシンガポール両国の音楽文化の交流と相互理解を深めることを目的とし、2009年の都響シンガポール公演を機に開始。「首都東京の音楽大使」である都響が推進する国際交流の一環として取り組んでいる。今回で7回目の実施となる。  5月には…

参加アーティスト第1弾〜「KYOTO EXPERIMENT 2018」

京都国際舞台芸術祭  「KYOTO EXPERIMENT 京都国際舞台芸術祭2018」が2018年10月6日から10月28日の23日間にわたって、ロームシアター京都をメイン会場に開催される。4月24日、参加アーティスト第一弾が発表された。  KYOTO EXPERIMENT(KEX)は、2010年から毎年秋(2016年…

ベルリン・フィルがCD「アジア・ツアー2017〜ライブ・フロム・サントリーホール」をリリース

 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団(以下BPO)が、2017年11月に行われたサイモン・ラトル指揮によるアジア・ツアーのライヴ音源を収録したボックスCDのリリースを前に、サントリーホール内で記者会見を行った。同フィル・メディア代表のオラフ・マニンガー(ソロ・チェロ奏者)、メディア子会社「ベルリン・フィル・メディア」取…

グランドオペラ共同制作《アイーダ》制作発表

 3月6日、グランドオペラ共同制作《アイーダ》の制作発表会が都内で行われた。4つの劇場(札幌文化芸術劇場hitaru、神奈川県民ホール、兵庫県立芸術文化センター、iichiko総合文化センター)と3つの芸術団体(東京二期会、札幌交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団)の計7団体が共同で、ローマ歌劇場との提携のもと、ヴェ…

【読者プレゼント】BEGIN×京都市交響楽団「島人シンフォニー」DVD

 2017年10月7日、8日の2日間にわたり京都コンサートホールで行われた、人気グループBEGINと京都市交響楽団とのコンサート「島人シンフォニー」。その模様を収めたDVD「島人シンフォニー」が4月18日に発売される。発売を記念して、ぶらあぼ読者限定3名様にDVDをプレゼント。  コンサートは2部構成で、第1部では山下…

【会見レポート】東京ストラディヴァリウス フェスティバル 2018

 2018年7月から10月にかけて開催される「東京ストラディヴァリウス フェスティバル 2018 -‘f’enomenon-」の記者会見が、4月11日に都内で行われた。フェスティバル実行委員会の実行委員長/代表キュレーターを務める中澤創太(株式会社日本ヴァイオリン代表取締役社長)、東京藝術大学学長でヴァイオリニストの澤…