最新号:デジタルマガジンeぶらあぼ(雑誌ぶらあぼがネット上で読めます)

ぶらあぼ 2010年12月号

【今月の表紙】ワレリー・ゲルギエフ(指揮) マリインスキー・オペラ 鬼才ゲルギエフ率いるマリインスキー・オペラ。《影のない女》と《トゥーランドット》のほかに、コンサートでは《トロイアの人々》の日本初演を行うなど意欲的なプログラムを用意。

ぶらあぼ 2010年11月号

【今月の表紙】ファン・ディエゴ・フローレス(テノール)/ボローニャ歌劇場 日本公演 2011 実力・人気ともに世界のトップをいくテノーレ・リリコ、フローレスがが、《清教徒》のアルトゥーロを歌うということですでに多くのファンをワクワクさせている。

ぶらあぼ 2010年10月号

【今月の表紙】パーヴォ・ヤルヴィ(指揮) ドイツ・カンマー・フィルハーモニー管  現在シンシナティ響音楽監督、フランクフルト放送響首席指揮者などを兼任する、パーヴォ・ヤルヴィ。その引き締まった男性的な音楽作りをぜひ堪能してほしい。

ぶらあぼ 2010年9月号

【今月の表紙】上岡敏之(指揮)ヴッパータール交響楽団 コンサートとオペラの2つの領域でその稀有な音楽性と熟練した采配ぶりをみせる上岡が首席指揮者を務めるヴッパータール交響楽団を引き連れて日本ツアーを10月に敢行。

ぶらあぼ 2010年8月号

【今月の表紙】 東京二期会オペラ劇場《魔笛》 鬼才・実相寺昭雄といえばTV「ウルトラマン」で知られるが彼が、オペラ演出家として最後の仕事となった作品。アニメのテイスト(そして怪獣!)をふんだんに取り入れたファンタジックで面白さ満載の舞台。

ぶらあぼ 2010年7月号

【今月の表紙】 シン・ヒョンス(ヴァイオリン) ロン=ティボー国際コンクールを制覇し、いよいよ日本での活動を本格化。ドビュッシーのソナタなどを収録したアルバムもエイベックス・クラシックスよりリリース。

ぶらあぼ 2010年6月号

【今月の表紙】及川浩治「ショパンの旅2010」ルックスと雰囲気も人気の要因だが、なによりも情熱あふれる演奏はピアノ・ファンの心をわしづかみ。今年はいよいよショパンで勝負、長大なツアーで完全燃焼してほしい。

ぶらあぼ 2010年5月号

【今月の表紙】 LFJ「熱狂の日」音楽祭2010 GWに東京、金沢、新潟、びわ湖4ヶ所で開催。共通テーマはショパンでも各地でならではの独自企画の公演も多数。今年は観光と一緒にショパンの音楽も楽しんでみては?

ぶらあぼ 2010年4月号

【今月の表紙】 英国ロイヤル・オペラが18年ぶりの来日。現代を代表するディーヴァ、ネトレプコと音楽監督として貫禄十分のパッパーノという最強コンビが、マスネの耽美的な世界をどのように描き出すのか期待が高まる。

ぶらあぼ 2010年3月号

【今月の表紙】 東京ニューシティ管弦楽団 今年創立20周年。音楽監督・内藤彰の旺盛な知的探究心から、新発見の自筆譜によるブルックナー作品世界初演など、若い団員たちの意欲的な演奏を大いに期待したい。