最新号:デジタルマガジンeぶらあぼ(雑誌ぶらあぼがネット上で読めます)

ぶらあぼ 2010年4月号

【今月の表紙】 英国ロイヤル・オペラが18年ぶりの来日。現代を代表するディーヴァ、ネトレプコと音楽監督として貫禄十分のパッパーノという最強コンビが、マスネの耽美的な世界をどのように描き出すのか期待が高まる。

ぶらあぼ 2010年3月号

【今月の表紙】 東京ニューシティ管弦楽団 今年創立20周年。音楽監督・内藤彰の旺盛な知的探究心から、新発見の自筆譜によるブルックナー作品世界初演など、若い団員たちの意欲的な演奏を大いに期待したい。

ぶらあぼ 2010年2月号

【今月の表紙】プッチーニの名作が初演されたイタリア・トリノ王立歌劇場。コロラトゥーラの名花ナタリー・デセイ、そして美貌と実力を兼ね備えたバルバラ・フリットリというディーヴァ2人の歌唱と渾身の演技に注目。

ぶらあぼ 2010年1月号

【今月の表紙】 今年の西本智実(指揮)は驚異的!ラトビア国立響と国内ツアー31公演、リトアニア国立響と国内ツアー21公演、さらにアメリカデビュー4都市でのステージが実現! まさにワールドコラボレーション!

ぶらあぼ 2009年12月号

【今月の表紙】 竹澤恭子(ヴァイオリン) デビュー20周年コンサート・シリーズもいよいよ大詰め。プログラムは、ソニーミュージックからリリースされるアルバムとリンクしたブラームスのヴァイオリン・ソナタ全曲。

ぶらあぼ 2009年11月号

【今月の表紙】アダム・フィッシャー(指揮) オーストリア・ハンガリー・ハイドン・フィルハーモニーハイドンのアニバーサリー・イヤー(没後200年)の掉尾を飾るにふさわしいコンサートが行われる。

ぶらあぼ 2009年10月号

【今月の表紙】 中村紘子 演奏生活50年、しかも常に第一線で活躍してきたのはまさに驚異。鍛え抜かれた技巧と強靭な意志、そしてしなやかな感性を併せもっていたからこそ達成できた偉業だ。

ぶらあぼ 2009年9月号

【今月の表紙】 パウル・バドゥラ=スコダ 80歳を過ぎてもなお精力的に活動を続けている彼の来日50周年記念ツアーでは、ソロ・リサイタルに加え都響との共演。その熟練したピアニズムを思う存分披露してくれるだろう。

ぶらあぼ 2009年8月号

【今月の表紙】 五嶋 龍 サン=サーンス、ベートーヴェン、J.S.バッハのソナタの大作を中心に据えた意欲的なプログラムを組み、20代になって、更に輝きを増したサウンドと深化した音楽性を聴きに行こう。

ぶらあぼ 2009年7月号

【今月の表紙】 日本のギター界を牽引してきた荘村清志が満を持して「アランフェス協奏曲」をリリース、その録音パートナーであるメナ&スペイン・ビルバオ響と日本ツアーを行う。