最新号:デジタルマガジンeぶらあぼ(雑誌ぶらあぼがネット上で読めます)

ぶらあぼ 2010年7月号

【今月の表紙】 シン・ヒョンス(ヴァイオリン) ロン=ティボー国際コンクールを制覇し、いよいよ日本での活動を本格化。ドビュッシーのソナタなどを収録したアルバムもエイベックス・クラシックスよりリリース。

ぶらあぼ 2010年6月号

【今月の表紙】及川浩治「ショパンの旅2010」ルックスと雰囲気も人気の要因だが、なによりも情熱あふれる演奏はピアノ・ファンの心をわしづかみ。今年はいよいよショパンで勝負、長大なツアーで完全燃焼してほしい。

ぶらあぼ 2010年5月号

【今月の表紙】 LFJ「熱狂の日」音楽祭2010 GWに東京、金沢、新潟、びわ湖4ヶ所で開催。共通テーマはショパンでも各地でならではの独自企画の公演も多数。今年は観光と一緒にショパンの音楽も楽しんでみては?

ぶらあぼ 2010年4月号

【今月の表紙】 英国ロイヤル・オペラが18年ぶりの来日。現代を代表するディーヴァ、ネトレプコと音楽監督として貫禄十分のパッパーノという最強コンビが、マスネの耽美的な世界をどのように描き出すのか期待が高まる。

ぶらあぼ 2010年3月号

【今月の表紙】 東京ニューシティ管弦楽団 今年創立20周年。音楽監督・内藤彰の旺盛な知的探究心から、新発見の自筆譜によるブルックナー作品世界初演など、若い団員たちの意欲的な演奏を大いに期待したい。

ぶらあぼ 2010年2月号

【今月の表紙】プッチーニの名作が初演されたイタリア・トリノ王立歌劇場。コロラトゥーラの名花ナタリー・デセイ、そして美貌と実力を兼ね備えたバルバラ・フリットリというディーヴァ2人の歌唱と渾身の演技に注目。

ぶらあぼ 2010年1月号

【今月の表紙】 今年の西本智実(指揮)は驚異的!ラトビア国立響と国内ツアー31公演、リトアニア国立響と国内ツアー21公演、さらにアメリカデビュー4都市でのステージが実現! まさにワールドコラボレーション!

ぶらあぼ 2009年12月号

【今月の表紙】 竹澤恭子(ヴァイオリン) デビュー20周年コンサート・シリーズもいよいよ大詰め。プログラムは、ソニーミュージックからリリースされるアルバムとリンクしたブラームスのヴァイオリン・ソナタ全曲。

ぶらあぼ 2009年11月号

【今月の表紙】アダム・フィッシャー(指揮) オーストリア・ハンガリー・ハイドン・フィルハーモニーハイドンのアニバーサリー・イヤー(没後200年)の掉尾を飾るにふさわしいコンサートが行われる。

ぶらあぼ 2009年10月号

【今月の表紙】 中村紘子 演奏生活50年、しかも常に第一線で活躍してきたのはまさに驚異。鍛え抜かれた技巧と強靭な意志、そしてしなやかな感性を併せもっていたからこそ達成できた偉業だ。